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たかぎりょうこ

たかぎりょうこ
画文家・コミックエッセイスト


画と文を一緒に描くルポスタイルです。
住宅建築・金融証券・モノづくりが専門。
2005年末に中国の伝統建築四合院の
要素を入れた自邸を建築。


でも!実は家は建ててからが、本当の
「家づくり第2章」の始まりです。
現在はそんな家に手を加えて楽しむ
日々をイラストエッセイでつづりマス。


本家HPは
コミックエッセイ|たかぎりょうこ.COM
http://www.takagiryoko.com/

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出版記念☆著書プレゼントのお知らせ



このたび、昨年の『B型妻とA型夫』に続きまして、『おふたりさま的生活』という
夫婦コミックエッセイが発売となりました〜。25日位から書店に並び始めたようです。

それでですね、日頃のスマッチ!ブログご愛顧に感謝の気持ちを込めまして…
読者の皆様にこの本を抽選で10名の方にプレゼントさせていただけたらと思います!

ご応募はコチラから!

(応募期間は:2/27(金)〜3/9(月)となります!)

以下本書内容のご紹介です〜。



こんな感じのカバーで売っております〜

このカバーにもありますように、今回のコミックエッセイの特徴としては、
たくさんある夫婦コミックエッセイの中でも意外と少ない
「ずっと子供なし家庭」の日常、実態(!?)をセキララに描いたものです。


「おふたりさま」家庭について、みんながが知りたいソコのところ!

たとえば……
「親は納得したの?」
「老後の心配は?」
「おふたりさまだからこそできる子供との関わりってなんだろう?」などなど、


これから結婚するかも〜? 結婚してるけど、子供なし家庭の友人とうまく付き合って
いくにはどうしたら?なんていう方、ぜひぜひお手に取って頂けましたらうれしいです。


ご応募はコチラから!





おふたりさま的生活

【イラストエッセイ】琉球紅型-(5)[いよいよっの水洗い!!]



さーて、行ってまいりました!前回の染めの効果がいよいよ今回マルっと
明かされるっ!お待ちかね(誰が?わたしが!)「洗い」の工程ですぅ〜。

では、さっそく……前回染めて面積の8割方が黒になった布を……

ここは思い切って、ざっぶぅ〜んと、お水に浸けました。

表面をなでるようにこすっていくと……、
お!わずかに青い糊が見えてきた!


さらに、糊がちゃんとすみずみまで落ちるように、

大きめのたわしでさーっさーっと表面を軽くなでます。

ちょっと、見てくださいよ、コレ!!

真っ白になったーーー!……と同時にアラワになった
妙にサイケな色取りの花たちよ〜〜〜(恥ずかしー)。

それに比べて、母が染めた竹模様は、


とっても統一感ある仕上がりです。
(これには母も大満足で、自画自賛の嵐がとまらない〜っ。
もうっ、明らかにわたしへの優越感に浸っていたな〜!)

こうして「洗い」でまぶしい白がふたたび現れた布は、
こんな風にひっかけて左右に引っ張って、ふたたび乾かされます。

ここまでの工程を撮ったところで、携帯カメラが……ボチャン。

次回につづく・・・。



オリジナルなもの

【イラストエッセイ】琉球紅型-(4) [見ちゃった!!スンゴイ作品]


きものネタを最後までお伝えしておりませんでしたので、こちらに続編を!


一通り作業を終えると(母は終わる前から・汗;)前回、反物などを見せて頂いた
展示室で、今回はたくさんの紅型染めのきもの、帯などを見せていただきました。

母がもっとも欲しがったのが……(結局、この日は買わせなかったけど)

この鬼シボの桜の葉柄多色ショール。色の境目に絞りが入っています。

工房から一歩でたところにある落ち葉で模様を染められたそうです。

まさに天然の型紙だねぇ〜。

そして、ここからが母娘して感嘆の声をあげた紅型染めきもののオンパレード!

まずこちらは……振袖。

まだ10歳だというお孫さんのために、「元気なうちに作っておかないとね」と
土方さんのご主人がお孫さんが成人されたときのために作られたそうです!

エエ話やないですか〜sweat01


続きは⇒コチラ!です


【復刊!!】住宅・建築雑誌オールレビュー



やりました〜〜〜!!

昨年、休刊となり、なんと残念!こんなに有意義なWebレヴューがっ。
と、このスマッチ!ブログでも嘆いた「住宅・建築雑誌オールレヴュー」が、
先月、無事復刊いたしましたっ。なんとも喜ばしい〜〜〜!!!

この住宅・建築雑誌オールレビューは、今世間に出回っている住宅・建築に
関する主要な雑誌(紙媒体)をプロの建築・住宅専門ライター・
プロデューサーが毎号記事ごとにレヴューし、その内容を問うものです。

とかく一方向になりがちなメディアに対し、Webを通じてプロの視線で、
媒体を評価し、それを一般のユーザーに公開するということは、非常に
画期的で、有意義なことだと、この活動にはワタシ自身大変賛同しています。

1誌ずつをチェックしレヴューすることは大変な作業であり、
率直な意見を評することはこれまた大変なことだと思いますが、
Webという特性を生かし、(紙媒体は広告が多すぎ、クライアントの
意向で書きたいことをかけないことも…)継続を祈りたいと思います。

この斬新なクオリティの高い挑戦の継続を心から喜び、
これからも尊敬のまなざしで注目し続けたいとおもいます。




憧れのマイホーム

【イラストエッセイ】破産申立:富士ハウスとの思い出


先月末、静岡本拠地の木造ハウスメーカー「富士ハウス」が破産申立てをしましたね。

実は富士ハウスさん、ワタシたちが一番最初に見たモデルハウスのメーカーでした。

鉄骨住宅しか検討していなかったワタシたちなのですが、住宅展示場にいって、
「とりあえずじゃあ一番手前から入ってみる?」と何も考えず手始めに入ったのが
木造の富士ハウスさんでした。

入ってみたら木造だったので、「あら〜、こりゃ場違いだったわー」と思ったのですが
営業さんがものすごく「熱心」というか…「粘着質」な方だったので、なかなか出ること
ができず、ついには静岡本社の工場見学まで行ってきたのでした(汗;)

(もちろん工場見学に行ったのは、富士ハウスさんで建てないにしても、
工業木造住宅に興味があったからいったので、とてもおもしろかったのですが!)

しかし、その工場見学の帰り、車で送ってくれた営業さんがふと・・・

「自分、営業としてどうスかね?」 
とわれわれに聞いてきたのです(笑)。

これには、ちょっと絶句。
なんか、自信ないんだなぁ〜、というのが伝わってきました。

そのほかにも、
「うちみたいな小さい有名ではない地方のハウスメーカーってどう思いますか?」とか、

工場での説明でも
「ウチでは免震工法もやっていましたが、今はあえてやっていません。
 今は制震をメインにしています」と言われたので、当然のごとく

「どうして、免震はやめたんですか?」と聞いてみると、、、

「さぁ・・・そのへんのことはワタシも・・・」

えええ、だったら触れないほうがいいのに・・・^^;

なんだか的をはずした営業さんで、
こちらも「う〜ん」と思わずレバーを引きたくなったのでした。





車と暮らす