プロフィール

フォトアルバム

たかぎりょうこ

たかぎりょうこ
画文家・コミックエッセイスト


画と文を一緒に描くルポスタイルです。
住宅建築・金融証券・モノづくりが専門。
2005年末に中国の伝統建築四合院の
要素を入れた自邸を建築。


でも!実は家は建ててからが、本当の
「家づくり第2章」の始まりです。
現在はそんな家に手を加えて楽しむ
日々をイラストエッセイでつづりマス。


本家HPは
コミックエッセイ|たかぎりょうこ.COM
http://www.takagiryoko.com/

最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2008年壁面緑化計画終了

【朝顔で壁面緑化2008・収穫に思う子孫繁栄】


今年の朝顔25本から採れた種たち

実際はあと2倍ほどはありそうな収穫中の種たち。

今年の壁面緑化はそもそも朝顔で多年草ではないし、冬は寂しくなるなぁ
という気はあったのだが、種を植えて収穫があるというのもなかなかいいもんだ。

実は朝顔と一緒に、昨年枯れて壁面常緑化に失敗してしまったヘデラを今いちど
一株だけ一緒に植えて、昨年枯れた原因の検証の為今年も様子を観察してみた。

【結果】
・今年もヘデラは枯れてしまった
・枯れ始めた時期8月中旬〜(昨年とほぼ同じ時期)
【結論】
・水分は十分に与えていたので、乾燥や気温によるものではないと思われる。
・北側のヘデラは順調に昨年から育っているため、
 おそらく真南の直射日光が原因⇒南側のテラスの常緑化には別の植物を要検討。

というわけで、来年はヘデラではない直射日光に強い常緑のつる性植物を植える、と。



……とは言え、これだけ採れた朝顔の種。
来年もきっとどこかに植えるんだろうなぁ〜。

種を採取していて、感じたこと。

種には、それを覆う殻があって、それには小さいものも大きいものもあるのだけれど、
それぞれに最大限の子孫繁栄のための努力をしているなぁぁぁ〜、ということ。
 
大きな殻には大きな種が4つも5つも入っているのは当然なのだが、
関心なのは、小さい方のやつなのだ。
花が授粉して種を作るのはシステマティックなことで、
どれも規定の数量の種を作るものだと思っていたらこれが大間違い!

小さい方のやつには、種が1つしか入っていないのである。

しかも大きな殻の一粒よりもよっぽど大きくて立派な一粒が入っていたのだ。

まさに「一粒ダネ」とはこのことか!

小さい花は思ったのだろう。
自分には5つの種を残す体力はない。
けれどひとつなら……立派な、来年は大輪の花を咲かせる種子を残せるはず、と。

あぁ、こんな植物の中にも、子孫繁栄のDNAが組み込まれているのか、と
(いや、植物だからこそ単純なのかもしれないが)その単純さに感動してしまった。

よし。やっぱり、来年もこの朝顔の種を必ず蒔こう!




・緑の多い暮らし

壁面緑化計画・2008夏

昨年も、壁面(てすり面)緑化を試みたわが家ですが、残念ながら失敗・・・。
常緑をめざしてヘデラを植えたのですが、壁面パネルを使わず、
プランターからの栄養だけで伸びてもらおうとしたのが、無理だったようです。



そこで、パネルは来年以降の課題として・・・。
今年はつる性植物の基本中の基本!「朝顔」を植えてみることに。



6月に種植えをして、先週あたりからぽつぽつと花が咲き始めました。
想像していたのは、もっと一面に葉っぱが覆いしげるイメージだったのですが、
ちょっと違ったみたい…でも毎日違う花が咲くというのはちょっと嬉しいですね。



「咲いてるね」
「ウン、咲いてるね」

【イラストエッセイ】作業場に自作本棚を追加!


もーーー!絶対、絶対にペースを守って仕上げていかなければならない
ロングスパートのお仕事が2本、今まさに佳境に差し掛かっているのですが・・・。

これが どぉーにもすすまないっ!!

一時間、同じページで書いたり、消したり、書いたり、消したり・・・。
二時間後、気づいたら、二時間前よりできあがり分減ってんじゃんっ(戦慄!)
となったり・・・。うぎゃぁぁぁ、これはもうぜったい何かにのろわれているっ。

と、思い立ったのが、この作業場の散らかりぶり。

以前から「聖域」という名に甘んじ、この魔窟を放置してきたツケが今やってきたのだっ。

こうなると、もう片付けしないと気がすまない!
昨日まで、「必要なものが必要な場所に最適化されて配置されている!」
大声で主張していたことは関係ない。過去に囚われていては、現状打破はできぬ。

それで、エイ!と片付けはじめて、1時間・・・もしないうちに気がついた。

さっきから、同じ大きさのものをまとめて、右から左、左から右にまとめているが、

一向に、片付いていく気配がない…。

こ、これは・・・足りないのだ・・・収納が。

モノに対して、片付ける(=モノをぶちこむ)場所が足りてない!
え? ものを減らすという選択をしろって?

う〜ん、そうなんだけど、ね。
なかなか大量に捨てられるものって、ないのだす。
わたしには判断する能力がないのだす。

だって、見本誌はとっておくでしょー。アイディアメモもとっておくでしょー。
資料もまた役に立ちそうなものはとっておく必要あるでしょー、
ペプシであつめたキャップコレクションも大事だしぃーーー。

そんなわけで「収納が足りんから仕事ができんーーー!」とOちゃんに泣きつき、
こんなん作ってほしい〜、と書いたのが下のメモ。机の下に本棚作戦です。



う〜ん、わかりにくいっすね(笑)。
それでも、なんとかOちゃんに解読してもらい、つくってもらったのがこちら!



おおお、これで、片付きそうだぁぁぁ〜!!!
と、おもったのも束の間、しっかりブックエンドさんが・・・。


どうですか、ボス・・・あたらしい隙間の心地は・・・?

いいんじゃない?

ボスのお手伝いもあり、昨晩中になんとか作業場は作業できる状態になりました!

さ〜て、今日からまたスピードあげてがんばるどぉぉぉーーー!!!

またドン竹(ダケ)がぁぁぁ〜[居住3年目]


昨年も同じ時期にこんな記事で、この一坪庭に起きた異変をお伝えしましたが・・・
今年も、ばっちり生えてきちゃいましたよ!ヒメアケボノモウソウチクの竹の子!

写真で見てわかりますかね・・・?


赤の部分に2本生えてきているのです。(実は今年はこれで4本目・・・)
さらに、赤○の後ろの、青○は、なんと昨年のドン竹〜!でございます!!
今やしっかりと成長しまして、最初の3本に見劣りしない立派な竹になりました。

昨年はそのまま成長してもらった竹の子ですが、今年は生えてきた4本のうち
おそらく3本は竹の子のうちに、おつまみになっちゃうかも・・・。

しかしこれだけ生えてくると(もちろん根は囲ってあるので敷地内なのですが)
囲ってある根の様子が非常に気になってきます。

来年当たり、お隣にでも顔をだしたらどうしよう?
基礎にでもぶつかっていったらどうしよう!?

そんなことはないとは思いますが、一応植木屋さんに再度相談してみよう、
と思わされるほどの、雨後の竹の子の勢いなのでした・・・!!



----------------------------------------------------------------------
不器用なワタシが2月から無謀にも着付けをハジメマシタ・・・もう必死!ですっ。
そんなのドタバタな着付けの様子をイラストブログでつづっております。



こちらのイラストブログもどうぞご贔屓にお願いいたします〜m(_ _)m

ついにキレた!不動産投げ込みチラシ


以前の漫画記事でも、その怒りを爆発させてきた某不動産会社のチラシ投げ込み。
某社とは、ウチが買った土地を仲介した不動産会社でアル!

だいたいウチには、一日に3〜5社のこういった「不動産売却物件募集」のチラシが
ポスティング(投げ込まれる)のだが、この某社の割合はそのうちの1割程度。

たった一割、10回に1回じゃないか、と言うなかれよ〜。
二日に一回、もしくは三日に一回。
一度

「なんで仲介料払って苦労して土地

買ったのに、建物建てたら、

また仲介料払って売りませんか

なんてチラシうけとらなあかんねんっ」


とおもってしまうと、もうチラシを受け取るたびに、ストレスになってしまうっ。


今月、とうとう堪忍袋の緒が切れて・・・電話、いれました。

高木:「こんにちは、そちらで土地を仲介していただいたものですけども」

店員:「ハイ!お世話になっております、ありがとうございます!」

高木:「三日に一回くらい、御社からの売却物件募集のチラシが入るんですよ」

店員:「ハイ。お客様の地域は重点地域となっておりまして、
    ポスティングも定期的に行わせていただいているんです」


高木:「ハァ…それを止めてもらいたいんですが」

店員:「エ、それはどういった理由ででしょうか?」


高木:「(怒…急速上昇中)理由って…常識的なことだとおもうんですけど」

店員:「差し支えなければ、教えていただきたいのですが」

高木:「(と、とことん鈍感だな!)あのね、自分で土地を仲介してもらって買った
    と思ってくださいよ。やっと建物を建てて、気持ちよく住もうとおもったら、
    そこに土地を売ってくれた会社から、今度は「その家土地ごとウチに
    売りませんか」って言われてるようなもんなんですよ?このチラシ」

店員:「はぁ…なにぶん、ポスティングは弊社が直接管理しているというより、
    地域でポスティングチームを組んで委託配布している状態でして」


高木:「(だから、さっきからそっちの都合は聞いてないんだってば)
    こちらの要望はひとつ。うちに投函される御社のチラシをとめてください」

店員:「……担当者に代わります」


オ、オイ!

今まで、担当者じゃなかったんかいっ!


その後、代わった担当者?に住所を伝え、以後チラシは入らなくはしてもらった。

なんだか、最初の店員は、あまりにもトンチンカンな回答ばかり帰ってくるので、
なるべくコチラは平静に対応しようと思いつつも、相手の回答の???ぶりに
途中から「こ、これってアタシの方がクレーマー!?」という気分になってしまった。

なんか……売るだけ売って、あとは知らんぷりならまだイイ。
売った後まで、後ろ足で砂をかけていくのはヤメてくれよ〜。
土地仲介をしてもらったときの対応も↓でしたが、ますます↓になる出来事でした。


「将来価値」で選ぶなら。

階段手すり下に本棚をDIY! [施主施工その5]

お正月は、3Fの階段手すりの下をちょいと工夫して、
あふれまくる私の資料を収納する本棚を作ろうと奮闘しました。

ちなみに元はこんな感じで、手すりの下が大きく開いています。

ここにドイトで買って設計どおりに切ってもらった板を使って組み立てます。



トンテン、トンテン! 裏板は片面が白のベニヤ板です。



本の大きさに合わせ、ダボを打って、棚板をポンポン乗せていきます。



ニャンコも新しい通り道ができて、興味津々のご様子……。



裏側(階段側)からみると、こんな感じです。



今回のポイントは床下20cmを空けたこと

一番下まで本棚にしてしまうと、本の最下層部分に埃がたまりやすい、
とのOちゃんのコダワリで、今回ここは空けてみることにしました。

結果、「空けてみて正解!」圧迫感がなく、階段側からの光も思った以上に入ります。



階段下から上を見上げた図。
トップライトがあるおかげで、明るさが損なわれずにすみました。

今回の施主施工、大成功です!
あぁ、これだからやめられない!DIYは第二の家づくり♪





広々感を大切にする

100年モノの中国伝統門に塗装しちゃった…


例の北京まで買い付けにいっちゃった100年モノの門ですが、
日本の湿度の変化にけっこう影響をうけ、膨らんだり、縮んだり。

昨年、施工会社の所長さんに門の合わせ部分を削ってもらったにも関わらず
今年の梅雨も、ばっちり門が閉まらなくなりました(笑)。
(でも冬になると、これがまた2cm以上の隙間になるから見ものです)

これまで風雪に耐えてきた門なのだから、このままに・・・とも思ったのですが、
やっぱりなんとかメンテしてみたい!という気持ちが先立ち、
このたび、表面に塗料を塗ってみました。

塗ったのは、木の呼吸を妨げないようにということで


自然塗料に分類されるオスモカラーの無色クリア


無色、無色と思っていたけれど、ふき取りはしなかったので、色は濃くなりました。
これで、この夏〜冬どういう効果がでるか、また観察です。

華門楽家-壁面緑化計画 [vo.3]


本当に関東の梅雨はまだ明けていないのか!?
今日も真夏日だというのに、午前中、土いじりしちゃいました。

しかも、今日も締切日だというのに〜。
「いや、気分転換だ、気分転換っ!」
そう言い聞かせ、全身から汗がぶわぁ〜っと吹き出るのを感じながら、
エントランスの壁面緑化計画第2弾!と勝手に銘打って、作業しました。

・・・といっても、
麻紐を横にわたして、ヘデラを上向きに矯正しただけなんですけど〜。

でも、こうして写真をみてみると、なにかチガウ・・・。
やっぱりちゃんと上に這うように、壁面土壌パネルつけないとだめかな〜。

とりあえず、ここまでやって、その後締め切りの仕事もアップしました。


玄関のガラスと内雨戸の間にはさまって外で作業するわたしを見るも〜り〜。
「アサガオ ニャのか・・・?」

雑誌:『ねこのきもち』にイラスト描いた


住宅分野とは違いますが、お仕事のゴホーコクをば!

今出ている雑誌『ねこのきもち』(ベネッセ刊)の特集イラスト
10ページ分を描かせていただきました〜。

ねこ飼いで購読中のみなさま、ぜひぜひみてみてくださいませね〜♪

実はこの号に・・・うちのも〜り〜(最近サマーカットしました!)も
登場させていただいているのですよっ!ネコバカとしてはうわぉ〜っ。



↓サマーカット後↓


(いや、べつにサマーカットの写真がのったわけではないのですが・・・)

最近のお仕事は、書く仕事と描く仕事が半々くらいずつです。

実はちかぢか・・・ここ地元「三鷹」も含む「むさしの」を地盤とした
あるメディアにて連載企画がもちあがり中です〜!

「自分の仕事で地元に深くかかわれる!」こんなウレシイことはありません!
お仕事が始まったら、またゴホーコクさせていただきますので〜。

屋根の断熱を考える [関西ペイント:アレス屋根遮熱塗料]



3階があぢぐなっでぎだんだよね゛ぇぇ〜・・・ってはなしはこのへん
でもしたところでした。あの頃は5月、今はもう8月を迎えようってとき。

これで梅雨があけたらいよいよ・・・な暑さが待っているわけですねぇ。

そこで、今年は新兵器を投入してみちゃおうじゃないか!

と、今我が家の中で、かなり期待が高まっているのが、↓この塗料↓。



なんでも、屋根に塗るだけで、太陽光の中でも温度上昇の要因となる
赤外線を効率良く反射する事ができ、相当な断熱効果が期待できるのだとか。

我が家の屋根にも、もちろん断熱材ははいっているのですが、
この塗料を塗れば、さらにWの効果が期待できるのでは!?!?と
ちょっともりあがっております。

実際に塗るとなったら、今年の夏と冬は、
・外気温
・室内天井温度
・室内温度・湿度

を毎日定時にはかり、データをつけてみたいとおもいます。


ヒメアケボノモウソウチクに願いを[七夕にはWiiがくる…?]


と、遅ればせながら、先週来すっかりハマッタWii〜!!

七夕にも、しっかり願ってみました。



本当は短冊は、笹につけるものだろうけど・・・。
うちの小さい竹でもドウゾヨロシク・・・!!

ちなみにみなさんの願い事は……

・わたし 「Wiiがきますように!」
     「よい本が書けますように」
     「(ちょっとここでは言えないことsweat01sweat01)」

・Oちゃん「みんなの願いがかないますよーに!」

・弟   「日中友好がさらに進みますように」
      (7/7は日中戦争開戦日でもあるので、だそう)

やっぱり性格がでるのか……。

で、Wiiはいつくるのかーーーーーーー!!!!!?


華門楽家-壁面緑化計画 [vo.2]


先日の玄関エントランス前緑化に続き、今度は3F北側の作業場から見える
中二階のベランダの緑化に取り組みだしました。

プランターは前回と同じく、



で、色は前回はナチュラル色でしたが、今回はチャコールブラックです。
これだけ長いプランター使うとプランター自体の色が違うだけで、
ずいぶんと印象が違います。

実はこの北側のベランダ。
建物が四方に隣接しているにも関わらず、ヒジョーに日当たりがよいのです。
写真左のスパティフィラムの葉が焼けてくるほど・・・。

プランターのヘデラが伸びて柵を覆うようになれば、
ちょうど良い日陰になるだろうと、画策中です。

それまでは、毎日せいぜい水まきして、表面温度をさげます。
この中二階のベランダ、そんなときのためにも水栓もつけてもらったのです。

四合院のように中庭のある空間をと望んでいたわたしたちに
設計士の筒井さんが、限られたスペースのなかで、
効果的に実現してくれた中庭です。

華門楽家-壁面緑化計画 [vo.1]



わが華門楽家も竣工後2年目となり、今年は新入りのドンダケ君
家族に加わるなど、緑化計画も徐々に進みつつあります。



そこで、今回!手をつけたのは・・・

前から、やりたいやりたいといっていた「壁面緑化計画」!!



といってもとりあえずは本当の壁面ではなく、2Fエントランス(入り口)前

の手すり部分にヘデラを這わせる計画としました。



ヘデラといってもいろいろ種類がありますが、

今回選んだのはアイビーの品種改良種で白や黄、緑を複数用意しました。



しかし、このエントランス前には土がありません。

そこで用意したのが・・・









207cmのプランター。まずはこんな感じになりました!




さて、この後は夏に向けて、手すりの上方向にどんどん這わせていく予定。

そのためには次のミッション!「ワイヤーロープを張らなくては!」


まずは今日から入った梅雨で植物に元気になってもらって、それからですね!

華門楽家:「間取りのポイント」


我が家の間取りのポイント・・・うーん。

住宅誌的に言うと・・・
・スケルトン&インフィル
・ドアで仕切らない空間構成
・パブリックスペースとプライベートスペースの切り分け などなど!?

ん〜、カッコよく書いてみたけど、いまやこれってかなりフツーかも・・・!

それより、実際に今暮らしてみて「利点&盲点」だった部分といえば〜。

それはズバリ「3階建て」ってことです。

なんといっても、我が家の敷地は17坪しかありませんからね!
しかも、そこに車を2台停めたいっていうんだから〜。

それで、駐車場(インナーガレージ含む)とお風呂、楽器室を「1F」にし、
2Fはリビングダイニング兼応接室に。
玄関は2Fなので、入った所が一番家族が過ごす時間が長い場所になります。

結果的にこれはすごく良かったのです。

暑い夏、寒い冬、1Fと3Fがそれぞれに蓄熱体になって、
2Fは夏は涼しく、冬は暖かく、たいてい快適な温度に保たれます。

以前暮らしていた賃貸のテラスハウスは、夏は2Fが暑すぎて眠れず、
冬は1Fが寒すぎてじっとしていられない大変な家でした。

それだけは絶対イヤだ、と今の家は断熱材を2重にしてもらったのですが、
その効果プラス、さらに2Fがこんなに快適になるとは・・・想像以上でした。

・・・ただ・・・

わたしの作業場(聖域と呼ばれる食べ物と書類の魔窟)は3Fなんですよね…。
北側なのが、まだ救いか?
でも、もう今の時期からほんのり暑いのですよ・・・。

だからと言って、2Fへ移動するには仕事道具が多すぎる。
仕方がないので、この季節は



ひたすら↑サーキュレーターで空気をかきまぜまぜまぜ。
でもね、本格的に暑くなってくると、このサーキュレーターの前に
ニャンコが陣取ったりするので、まさに争奪戦です。。。!

あ、そのかわり、冬はとってもあったかくて快適〜。

夏を3Fで涼しく乗り切るためには…「屋上緑化」でもしないとだめですな。
地盤の耐力的にはイケルはずなんですが、肝心のゼゼの方が・・・。
とりあえず、今年は壁面緑化で乗り切ります・・・!

壁面緑化レポートは、また後日!!

スゴすぎます!今日のどんダケ(竹)〜〜〜!!


先日お伝えした、我が家の新しい家族「ドンダケ(竹)〜」ですが、
その後、数日間に降った雨によりホントに「どんダケぇぇ〜!」なことにっ。

「雨後の筍のように」とはよく言ったもので、
(ことわざの本当の意味は、次々とでてくることらしいけど)
雨の後の、タケノコの伸びはスサマジィィィーーー!!ですわっ。

たった3日間で、「3メートル」になっちゃいましたから・・・!!
今や昨年植えた成竹3本のうち、一番小さい子に追いついてしまいました。


そして、坪庭の前方ギリギリに生えて来たドンダケ1号には、
麻紐を巻きつけ、これ以上前に倒れないように、少し内側へ寄せてみました。

毎朝見るたびに、伸びているタケノコ・・・いやもう「若竹」ですナ!
朝露を弾く、竹筋に生えた産毛がなんとも美しいです。
毎年、この季節のお楽しみになると嬉しいナ・・・。
(イヤでも、、、そんなに生える隙間はないんだが・・・)

どんだけ(竹)ぇぇぇぇ〜!!!

昨晩、我が家の一坪庭にトンデモナイ異変がッ!!!!!
さっそく、写真をミテホシイ!!


この真ん中に生えてきた「タケノコ」!!
おそらく、明け方まではグランドカバーの葉の中に隠れていたんでしょう。
それが、打ち合わせから夕方帰ってきたら、突然こんなに飛び出た
タケノコを発見ッ!!!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!?!?!?



こんなでっせ!?

昨年植栽したヒメアケボノモウソウチクが、もう今年タケノコを生やすとは
まったく想像だにしていなかったので、ホント二重にびっくりです。
(ちなみに根はお隣にいかないように、3方向を鉄板で囲っています)

まさに、ドンダケェェェ〜!!!


繰上げ返済するよっ![手数料と短縮期間は?]


2005年12月に自宅が竣工して以来、
この度初めて「住宅ローンの繰上げ返済」をしてみることにしました!

我が家の住宅ローンは「10年金利固定」と「3年金利固定」の2本立てです。
今回は、借り入れ金額の多い「10年固定」の方に繰上返済することに。

しかし、この繰上返済・・・返済するにも手数料がかかるんですねぇ〜。
我が家のお世話になっている銀行の場合は、21000円手数料がかかります。
たとえば、3年固定で3年経って満期になり、別のプランで借り替える時に
繰上返済する分には、手数料はかかりません。(うーむ、なぜだ?)

ですので、次の繰上返済は、3年固定のプラン切り替えの時期かなと
おもっていますが・・・(返せる金額にもより判断が必要ですが)。


繰上返済には、
・返済期間を短縮するタイプ
・返済期間は変更せずに、毎月の返済額を少なくするタイプ
の二つがありますが、

我が家の場合は、DINKS(ダブルインカムノーキッズ)家庭なので、
資金計画的にこの先大きな出費を考える必要はないこともあり、
返済期間短縮タイプを選択。

で、今回の繰上返済で、
一体どれくらいローン返済期間が短縮されたのか…?計算してみました。

計算にはこちらのサイトを利用
    ↓  ↓
1.繰上返済をするとどれくらいトクするの?
2.ローン繰上返済試算

短縮された期間は5年間。・・・期間だけみると、
な〜んだ、35年間のうちのたったの5年間!?と思いますが

軽減される返済総額を計算してみると・・・

なんと、約750万円分も軽減!!

で、でかいぃぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!


繰上返済、クセになりそうです・・・ハァッ、ハァ・・・rundash

これなら、返済手数料21000円払ってでも、返したほうがいいよなぁ〜。

(ちなみに、昨年繰上しようか迷ったのですが、年末の住宅減税控除が
 ローン残額を基準にしているので、あえて返済を待ってみました)

しかし、一度この繰上返済の快感を知ってしまうと・・・
ことあるごとに、
「こ、これも返済に・・・」
「あ、あれもに使わずに返済に・・・」
「そうだ、お風呂もさらに1日減らして節約で返済に・・・」
となりそうでコワイな・・・!

変な話かもしれませんが、
わたし毎月ローンを返せることに、実はシアワセを感じてるんですよ〜♪

Oちゃんの日々稼ぎと、ワタシの(へっぽこだけど)働きで一緒に
ローンを返していけることが、うれしいというか、なんというか。
ある種目標に向かって一緒にいそしめることが、ありがたいというか・・・。

家を建てることを考える前は、住宅ローンの印象って、
「あぁ、もうローンにしばられて、ワシの人生ローン地獄じゃ〜」
っていう悲壮なイメージしかなかったんですが、

今になってみると、逆に人生にはりあいができたというか・・・
この世に自分をしばるものができたことで、真っ当になったというか(笑)。

やってみなくちゃわかんないもんだな・・と思う居住後2年目です。

確定申告で還付[住宅ローン減税分を取り返しますぞ!]


少し前になりますが、3/15確定申告最終日に、

行ってまいりました「住宅ローン減税分の還付申告!





住宅ローン減税制度というのは、財務省の出している制度で、

簡単に言うと、毎年年末のローン残高に応じて1%税金控除されるんです。


入居時期によるのですが、最大で500万円位/10年戻ってきます〜!

詳しくはコチラ⇒財務省:住宅ローン減税制度の概要



実際に、どういうものかというと・・・

jyutaku-genzei.png

普通の確定申告用(白色)の申請書に、さらにこんな申請書をつけます。





うちは平成17年末に自宅が竣工、入居していますので・・・


30万円弱もどってきましたーーー!!



昨日、通帳に振り込まれているのを確認ッ!!

これで、オイラの青色申告で返ってくる税金50万と合わせて・・・

ローンの繰上げ返済だーーーーー!!



ああ〜、年末にスベリ込みで入居させてもらってよかった・・・。

(入居年度が早いほど控除率の点で有利なのです)



この住宅ローン減税制度、平成20年入居まで有効です。

え、そんな手続きしてなかったよ!?という方がいらっしゃいましたら、

今からでも、ぜひぜひ修正申告を!!!

一坪庭に猫のウンコ![ナイスな解決法を模索中]



我が家の一坪庭はこんな感じ。

ほんっとぉーに「坪庭」です。



実は最近・・・

そこにエエ感じのウンPをしてくれる外猫チャンがいるみたいなんですね〜。



玄関を入ると、ぷぅぅぅ〜んと立ち昇る香ばしいニオイ・・・。



うーむ・・・どうしたものか・・・と。



わたしとしては、ニャンコがウンPにきてくれるのはイイんですよ。

(もちろん飼い猫は安全のためにも、本当は室内飼いしてホシイですけど。

 でも三鷹は地域猫も多い地域ですからねー)



猫って、ここでおトイレするってきめたら、とことんします。

テリトリー意識も相まって、そうすると安心するんでしょうね。



だから、もしできるのならば!!



「猫の排泄物を匂わせず、さらにそれを無害化し植物の肥料にしてしまう土」

があったらなぁ〜・・・と思って探しています。



イメージとしては、

猫砂がそのまま排泄物ごと土に帰って肥料になってくれるといいんですが。







これなんか近いかなぁ〜。

・・・とはいえ、猫砂用途なので、肥料目的ではありません。



猫砂メーカーか肥料メーカーにぜひ開発してほしい!!一品なのであります。

だって、ニャンコは悪くないもんねぇ。


誰だってウンコはするんだも〜ん!

お風呂ノゾキ猫 [猫はお風呂好き?]

えー、我が家のニャンコ3匹ですが・・・
1匹を除いては、お風呂が好きなようです。

いつものぞきにくるのがこの茉莉(も〜り〜)。

そして、その妹(?)の布丁(プリン)です。


この2匹は何を思ったか、自ら浴槽に飛び込み泳いだ(!)ことがあります。
(もちろん飼い主監視の下デスヨ)

プリンにいたっては、わたしがザバーっと体を洗っていても
平気ですぐそばにいます。(少々の水しぶきはかえって興奮するらしい)



でも、自分が体を洗われるのは、、、嫌なようで・・・。


そしてこちらは、我が家の次女「小龍(シャオロン)」。

茉莉と同じ両親から同じときに生まれた同腹姉妹ですが、
外見も、性格も全く違います。

しゃおはビビリ!!
なので、滅多にお風呂には入ってきません。

しかし、シャンプーのときは一番おとなしいんです。
現実を受け容れまいと「固まって」いるんですね(笑)。

犬と一緒に入れるお風呂とか、旅行先ではありますよね。
(でも、厳密にはワンコ専用風呂と隣接している、だったりするけど)

ニャンコはムリだろうナァ〜。

エコキュートの不調[ダイキンエラー番号HJとは!?]



今朝・・・
Oちゃんが出掛けにえらく慌てた様子で、
「エコキュートの修理してもらって!詳しくは取説参照っ!!」
と叫んで、出勤していったので、

なんのことやら〜

と思いながら、給湯リモコンを見てみると、

「警告:HJ」


と。ただ、それだけ、表示が。


取説を読んでみるも、そのようなエラー番号は記載なし。

「ダイキン エコキュート 警告 HJ」でググってみたところ、
どうやら循環系のトラブル、らしい。

とはいえ、まぁ。
今のところ、タンクの中にお湯は入っているわけだから、
お風呂に入りながら考える。。。
(⇒「毎日風呂に入れ」とドクターからの指示があったのだ・・・

取説を持ったまま、エコキュート本体周辺まで、一応いってみたものの…
なんか手が届かない・・・!!

仕方なく、友伸建設の増田さんに電話をして、
設備屋さんに連絡をとってもらうことに・・・。

しばらくすると設備屋さんから電話で、
「エコキュート用のブレーカーを再起動してみるように」と。


・・・あ、直った。。。

ん〜、しかし・・・本当にこれで直ったのだろうか・・・。
しばらく、要見守りで、ある。

我が家に洗濯乾燥機がやってきた!

我が家に待望の洗濯乾燥機がやってきました!



まず、一番にチェックしにくるのはこのお方。


1


[も]:「なんなの、この目玉のオヤジみたいな新入りは・・・!?」



[飼]:ねぇねぇ、ちょっとそこに上がってみてよ・・・!

2



[飼]:そうそう、もうちょっとこっちに体も向けてさ〜。



3



[飼]:そうだね、結局l最初の一枚が一番よかったよね・・・(汗;)



はい、今日もご協力ありがとうございましたぁー。



我が家で洗濯乾燥機を検討し始めたのは、もう5年以上も前です。
しかし、ずーーーっと納得いくモノに出会えず、



Oちゃんがもってきた13年もの(?)の

洗濯容量4.2Kgの全自動洗濯機を使っていたのでした。



(4.2Kgって一人暮らしサイズですよね?
ちなみに私の洗濯機は廃棄になりました・涙)
ちなみに洗濯乾燥機を選ぶのに気になることって何でしょう?
私の場合は・・・



  1. 乾燥容量と乾燥時間


  2. 外観


  3. 音の大きさ


の順番でした。
どちらかというと機能よりデザイン重視のわたくしですが・・・

やはり日本の洗濯乾燥機の機能はスバラシイッ!!!!!

乾燥容量の大きさと乾燥時間の早さでは、


日本の家電にかなう外国家電はございませんでした!!!





あとはデザインで許容できる日本家電を待つのみ!



ということで、なんとか今回TOSHIBAの洗濯乾燥機に決めました。





TOSHIBAは、以前からatehaca(アテハカ)でデザイン家電も

がんばっているもんね!
中国でも日本でも最近はパッとしない

東芝ですが、ワタシは応援しています!!!!!

アリンコチェアを自分仕様に!


リビング用にと見切り発車で1年前にワタシが購入したアリンコチェア2個。
ずーーーーーっと座り心地が悪いとOちゃんに不評でした。


そもそもワタシは「地べた族」。

この椅子にはほとんど座らないのです。


だからたまーに座って、足がブラブラしようとほとんど気にしませんでした。


「まぁ、欧米の方が座るにはちょうどいいんでしょう、きっと」



と思っていたわけですが・・・。

一年たって、ついにOちゃんが、「一念発起」!

「パイプカッターでこの椅子の足を切る!!!」




「えーー、この椅子にはこの椅子の意匠的バランスってものがある…」
と言いかけたけど・・・


なによりその椅子とバランスが取れていないのは自分の足の長さ…!!!


座るための椅子にニンゲンがバランス悪く座っている…ウーム、本末転倒。


というわけで、それぞれの足の長さに合わせて、足を切ってみました。



結果・・・


どこからどうみても



「小学生用アントチェア」


ができあがりました・・・!!



うう・・・オイラ足みじけぇ・・・。



-------------------------------------------------

さてさて、ちょいとだけ告知を。
本家の方のホームページが先日リニューアルしまして、
毎日更新を目標!?にコミックエッセイ続けてます。コメント垣根の低いサイトをめざしておりますので、ぜひぜひ一見サンも常連さんもッ足跡コメントよろしくです!
HP⇒ http://www.takagiryoko.com/

華門楽家一年検査 [検査と羊肉パーティ]

BSE、鳥インフルエンザで、牛肉、鶏肉になんとなく手が伸びにくい最近の冬。。。
これは羊の季節が来てるんじゃないの!?…とひそかにワクワク。

日本ではあまりラム肉だなんて、縁がなかった庶民のわたしですが、
北京では羊肉が日常のすぐそこにあり、そして美味でした。
羊ってこんなにおいしいんだ〜、そしてビールにあうこと!!

以前、知人から、日本で羊肉しゃぶしゃぶの材料として羊ショルダー
を卸している通販のお店を紹介してもらい、それいらい毎年冬になると注文しています。

そんなわけで今回は、自宅「華門楽家」の一年検査に合わせて、
検査の後に「羊(やん)しゃぶパーチー」を開催しました。


一昨年の竣工パーティ以来、恒例となりつつあるこの行事。
来年もやりましょうね!(写真はあっという間になくなった鍋の中身・・・笑)

今回のお味ももちろん…ウマウマでしたよ〜♪♪

羊肉の通販店「なみかた」
http://www.umai.co.jp/~niku/catalogue.html

---
ちなみになみかたさんオススメのレシピ(なみかたさんHPより)

[簡単!レタス羊しゃぶ鍋]

<材料>  
しゃぶしゃぶの肉・・・・・・・適宜
レタス ・・・・・・・・・・・・ 一個
玉葱 ・・・・・・・・・・・・・ 一個
固形コンソメ ・・・・・・・・・ 一個
たれ ・・・・・・・・・・・・・ 適宜


<作り方>

お鍋にお湯を張り、固形コンソメを入れスライスした玉葱を浮かべる
レタスとしゃぶしゃぶの肉を、しゃぶしゃぶとして食べる。


こちら猫しゃぶ・・・ではありません。
鍋受けがすっかりきにいってしまった、我が家のにゃんこでした。

正月の不自由[コンタクトを紛失しない為に]




この正月休みの間、私たちはかなり不自由な生活を体験しました。

まず、正月元旦にわたしが首を激しく寝違えました。
たかが寝違え」なんて侮っていてはならない!
こーれがもうニッチモサッチモ!!!!!!!sweat01

とにかく前後左右に少し動かすだけで、激痛ッ!!
しかもせいぜい2日程度で治るだろうとタカを括っていたら、とんでもない!
5日かかりましたっ!

で、ようやくほとんど良くなったかな〜というところで、今年の抱負のひとつ
「筋肉をつける」
のためにエクササイズを・・・
とやったら、また激痛が・・・!!ぶり返してしまった・・・(泣)


一方、Oちゃんは
極度の近視で、コンタクトとめがねが欠かせない男。

しかし、1月4日!明日は仕事始めという日・・・


「コ、コンタクト、落としたっ!!!」

いつもの注意深いOちゃんからは考えられない言葉がっ!
結局コンタクトは4次元の世界へと旅立ち・・・みつからず・・・

ブルゥーになるOちゃん・・・明日は会社に牛乳瓶底メガネで出勤か!?

結局なんとか、三鷹駅ビルのコンタクトショップと眼科で当日中に診て
もらうことができ、事なきを得たのですが・・・。

で、ちょっとコンタクトにちなんで、調べてみました!



●コンタクトを紛失しないための対策●


1.個人的にコンタクト脱着技術を向上させる
2.風の日はゴーグルをつけて行動する(特にハードの人)

3.レンズケアの際はレンズ流出防止マットを使う
             (こんな感じの↓)





さらに究極の紛失防止法として、日中コンタクトをつかわない

4.オルソケトラジーというコンタクトを使った治療法があるらしい。


その治療内容を要約すると、

・近視で変形してしまった角膜をコンタクトで矯正する
・夜寝るときに装着する(装着感はハードコンタクト程度)
・すると昼間は裸眼で生活できる
・徐々に裸眼ですごせる時間が長くなり
・最終的には2,3日おきに夜装着すれば大丈夫になる
 とのこと(個人差あり)
※まだ厚生労働省未承認品目なので、保険診療適応外の治療だそうです。

色々あるんですねぇ〜。角膜にレーザーをするよりは怖くない!?


プリンの&%$に悶死寸前!!


年末年始と、新入りニャンコ「プリン」の目の治療に集中して通ってきました。
実はプリン、うちに来たときから涙目が続いており、ウィルス性とのこと。
本ニャンはものすごく元気なのですが、くしゃみもしており心配です。


で、治療を終えて帰宅途中。
といっても、道のりは車で10分程度なのだが・・・。


ただこの日は、治療の待ち時間が長く、またプリンにとっては初めてのネプライザーという
薬の噴霧吸引治療だったので、早く帰りたくて仕方がなかったのかもしれない、、、。


道中、

「ビヤァァァアアアーン、
   ビヤァァァアアアーン」


と仔猫とは思えない(いや猫とは思えない!)
ほどの大声で鳴きつづけていたので、

「はいよー、もうすぐつくよ〜」とあやしていると、


急に鳴きやみ、なにやらモジモジ、ごそごそ。




???




と思ったときは、もう遅く・・・ ・・・ ・・・ 



プゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ン




「だぁーーーー!プリンがぁぁぁ・・・!!!
 しかも、わざわざシートをはずして、直にやってくれてまっせ!」


「と、とにかく窓をすぐ開けようっ・・・うぅぅぅ・・・くせぇ・・・ぐっ、ぐふっ」


そして、真冬の幹線道路を、窓全開で走るMY車。。。さむいったらモウっ!!
でも、く、くさいより・・・寒いほうがずっとマシッ!!!(と瞬時に判断できるくらいの臭気!)


「・・・!!!・・・信号で止まると・・・くるな・・・ぐっ、ウォェエッ・・・殺人的だな・・・」


なんとか5分後、到着。。。急いで「臭いの原発」を処理しました。
はーーー。
やるな・・・プリン・・・。

悶死しそうでした・・・師匠・・・(涙;)


祝新年快楽![ニャンコが増えました♪]


新年あけましておめでとうございます!


新入りです!これからチョコチョコ登場します!!よろしくです〜cat

愛車との別れ[インナーガレージの主は?]


先日、10年間Oちゃん乗った「レガ美号」を、車検を機についに廃車にいたしました。

もう、いざ買取店を去るときは、いろんなことが思い出されて、悲しくて、悲しくて〜〜〜。
わたしはわずか6年間の付き合いでしたが、本当にレガ美と色んなところにいったなー。

ありがとう、ありがとう。
ずっと乗ってあげられなくて、ごめんね。


今回、この車を手放すことになったのは、実はわたしがAT限定ドライバーだからで・・・。
レガ美はMT車なのです。

そして、我が家の駐車場は、縦に連なっています。
つまりわたしの愛車RoverMINI『帯一号』を出すには、まず「レガ美」を出さねばならず・・・。
それができないために、この半年ほど、ほとんど『帯一号』は乗れずにいたのでした。

そして今は・・・レガ美号のあった半外の場所に帯一号が。

では帯一号のいたインナーガレージは・・・???

実は、今までレガ美号の上に鎮座ましましていた「アルミボート」の『サベ爺』が、
今インナーガレージにどどーーーーーーん!と置かれています。

よって、お風呂から見える風景も、『サベ爺』の横たわる姿に・・・。
ん〜、絶景かな。。。

危うく救急車!


このところ、Oちゃん出張で、一人暮らし生活が続いているため、
つい宵っ張りな生活をしており、今朝も8:30と少し遅めの起床だった。
(いつもならば、8:00の小倉さんとの挨拶は欠かさないのだが・・・。)

んあー。と起きてきて、いつものようにパソコンを起ちあげ、
その足で朝の紅茶を淹れに行こうとした瞬間・・・

・・・ハラが痛い・・・!


これはどの程度の痛みか!?
大腸がぎゅうぅぅっとしぼられるような!?
ぎゅぅぅぅっだと牛は疝痛っていうんだっけ・・・

などと脈絡のないことが頭の中を駆け巡る中、急いでトイレに急行。

座り込みをはじめて、約5分・・・。
これは・・・わかったぞ・・・ヤツだ……大腸のヤツの反逆だ。
その痛みの程度たるや・・・もう「確実にテロ級」。

毎年一度、かならずヤツはやってくる。
そのたびに、わたしは救急車を呼びそう・・・!!になる。
現にそれで呼んだことも、もはや2、3回ではない。

しかし、この数年は呼んでいなかった。
なぜなら、夫であるOちゃんが救急車を呼ばなかったからである。

「ぎゅうぎゅうじゃーーを゛〜よんでぐだざいぃぃぃぃーーーー
 よんでぐだざいーーーーおねがいでじがらぁぁぁーーー」


普通こんな人がいたら、だれでも119番回してしまうだろう。
しかし、Oちゃんは心得ていた。

「去年救急車のったときも、このあいだ車で救急病院行ったときも、
 バ、バ、バ、となったらすぐよくなったよね。
 その後、ビオフェルミンだけもらって、帰ってきたよね。
 大丈夫、死にゃーせん。さぁ、このあったかい白湯でも飲んで。」


そうなのだ。
これは、急性腸炎と名前はつけてもらったものの、
現象は・・・結局ただの●●ヅマリなのだ。


冷や汗びっしょりになりながら、そんなことを考えつつ、
今日はひたすら、バ、バ、バ、の峠が過ぎるのを待つことにした。

なんてったって、今までは賃貸に住んでいたからいいものの、
今は持ち家である。なるべくならご近所を騒がせたくないではないかっ。

しかし辛い!!!
もう座ってもいられない。
床に臥せってみる。
なさけないカッコウだが、そんなことはもうどうでもいい!

ひたすら(ヤマを超えろ〜、ヤマを超えろ〜...)呪文のように唱える。
しかし、そこへ。今まさに戦っている最中のソコへっ!!!

・・・第2の伏兵達が。


猫達よ・・・。
ああ、どうしてそんな風にしてわたしをいたわってくれるんだい?

も〜り〜は、今まさに激戦の最前線である下腹部にちょうど響く腰の上にのぼり、
ふみふみ・・・ふみふみ・・・前足で盛んに踏みつけてくる。
(猫は気持ちがいいと、母猫の乳を思い出しフミフミ行動をするのです)
そ、そこから乳は出ん!ちゃうモンが出てまうんやぁーーー!!!!!

しゃおは、冷や汗でじっとりとしたおでこを・・・
ぞりぞり、ぞりぞり・・・舐めてくる。

ああっ!あああああ!!!!!

・・・きっと、いつもと様子の違う飼い主をみて、
彼らなりに、落ち着かせようとしてくれたのでしょう。
しかしっ、もう手足が冷たくなってしびれてきた!!!

「すまないが、少し独りにしておいてくれ・・・はぁはぁ・・・」

そう猫達に頼み、なんとかネコドアから出て行ってもらった。。。

また戦うこと10分・・・なぜか紀香さんと陣内くんの結婚ニュースが
頭の中を駆け巡る。ど、どうでもいいっちゅーねんっ!!!!!

しかし、それからしばらくすると、いくらかマシになってきた・・・。

ふぅ・・・ひと段落・・・そう思った途端・・・

これが一番悲しかった。

さっきまであんなに苦しんでいたのに、

(…うーむ…これは執筆ネタになるなぁ〜、

しかも特上の・・・♪)


もう。。。そんなことを考えている、卑しい。。。おいら。。。


そしてまた激痛のヤマが・・・!!

「あぁっ!もうそんなこと考えませんっ!!!ごめんなさいぃぃ
 この腹痛がよくなれば、もう何もいりませんからぁぁぁ〜・・・」


(ん・・・?やっぱ書き出しは、こう行きますかなぁ〜・・・?)


「うぐっ!いででででで」・・・の繰り返し。



経験上・・・ツラければツライほど・・・
後になってみるとその滑稽さは増すことを知ってしまっている。
(もちろん重病でない、場合に限るが)

・・・そうして、こうやってまた打ち合わせへ向かう車中だというのに、
わざわざ書きつらねてしまった。


でもっ!!
ほ、ほんとうに、もうっツラかったんだよ!!!!!?

オール電化は災害にも有効!導入に補助金利用を[ヒートポンプ蓄熱センター]

今回、華門楽家を作るとき「オール電化」にするということを最初から決めていました。

理由は3つ
1.IHクッキングヒーターにしたかった
2.災害時の電気の復旧の早さ、そして貯湯タンクの活用法に興味があった
3.粗忽モノのわたしへの安全対策(?)

1.については、
ガスのキッチンでも、デザインに優れたものはでてきているけどもまだ少ない。
さらに、掃除が(IHに比べて)手間である。
IHは平面なので、とりあえずチャッチャと拭けばそれでかなりきれいになる。

2.について
これは自分がこのタンクについて取材しているときに知ったことなのだが、
実はこの貯湯タンク、災害時に意外な働きをするのだ!

タンクの中には、安い深夜電力で温められたお湯が常に80度に保たれている。
それを普段は水を足すことで温度調整して使っている。

ということは。
災害があってライフラインが止まってしまった場合!
この80度のお湯は使える!!

配給された水を足して温水にすることできるから、
しばらくは緊急避難的にご近所に共同でお風呂spaを提供することもできる。

そして電気は災害時にも復旧が早いのです。
通常ライフラインは、は電気、水、ガスの順で復旧します。
電気さえもどれば、調理ができて、照明がついて、もちろんお風呂にも入れる。
これはひそかにポイント高し・・・!

3.について

大雑把かつ忘れやすい私・・・そして超心配性のOちゃん・・・というわけで火の元対策。
(別にわたし火は出したことありませんよ・・・そ、そこまで調理という調理もしないし・・・shock

そんなわけで、我が家はオール電化住宅なのです。

で、ひとつ情報を。

我が家はこのオール電化を導入する際に、補助金を使いました。

こちらがその補助金を扱っている(財)ヒートポンプ・蓄熱センター

機種にもよりますが、大抵の場合きちんと手順を踏めば個人でもちゃんと申請できます。
新築だと50000円、中古住宅ですと、80000円が補助金として支給されます。

家を建てたばかりのときの50000円っ!大きいですよねぇ!?!?!?

ポイントは
機器の設置工事着工前に申請し、申請受理通知を受け取ってから着工することです。

オール電化導入を検討されている方はぜひ!!
申請して損はないはずですよっ。

申請の詳細はコチラから⇒詳細

住宅雑誌掲載[MyHOME+6号]


エクスナレッジ社の『MyHOME+6号』に当「華門楽家」が掲載されました。
このブログで紹介してきました「華門楽家のできるまで」がダイジェストで書かれています。

はい〜、何を隠そう(かくすまでもなく)わたしが書いております〜。

自分の家を取材する住宅ライター。まさに「自画自賛」ならぬ「自邸自賛」!?

いやいや、けっこう不思議なことに、自分の家なんだけど自分たちだけの家ではないような
不思議な感覚の中でつくってきた家なので、この記事を書くときも「わたしの家がーーー!」
という風にはなりませんでした。もちろん熱く書いてますけどね!!!

ちなみに下は撮影時の様子です。


手前が編集者のKさん。
そして奥で撮影をしているのがカメラマンのIさん。
実はIさんとは、別の雑誌で何度も現場をご一緒している既知の間柄なのでした。

今回もIさんがMyHOME+でも活動されているのを聞いていたので、
「Iさんのスケジュールが空いてらっしゃったら、ぜひおねがいしますぅーーー!!」
と編集者のKさんにお願いして、実現したのでした^^

しかし自邸取材となるとわたしも浮き足立っちゃって(笑)、
撮影中に別の場所でわたしがフラッシュたいちゃったり・・・!
「たかぎさーーーん、フラッシュたかないでーーーー」
しっかり注意されてしまいました^^エヘヘ・・・・。

とにもかくにも発売になりました!

みなさま本屋さんでお見掛けになりましたら、P.93〜ぜひぜひご覧くださいね!

ペットのいる家の掃除法[ペット毛にはこの掃除機!]


ぽちだよね

掃除とお風呂が苦手なタカギです。

先日の撮影の前日は、夜からてんやわんやの大掃除。
先陣を切って整理整頓にとりかかるOちゃんの周りをニャンコがうろうろ。私もウロウロ・・・。

「ここはいいから!ちゃんと自分の作業場きれいにしてきてください!」

が、がってんでっ!



それから始まった、仕事場の掃除・・・。


どんどんたまっていく資料の山は、とりあえず山ごと移動・・・。
(資料廃棄のタイミングって、一体いつなんだろうか!?)


散らかったペンたちも、とりあえずペン立てに押し込み、
こまごました文房具も引き出しにザザーーーっとしまった。

うむ。これで机の上はきれいになった!



しかし、ここでいろいろモノをどけてみたら、けっこうでてきた、猫の毛ボール!!!


ホウキで掃いて、ウェットティッシュで一通り拭いてみたけど・・・なんかスッキリしない。

そこでふと思い出したのが、先日の5柴の家訪問でお施主様に教えて頂いた秘密兵器!


マキタのハンドクリーナー!!






なんでもお施主さんが仰るには、


「ペットの毛にはmakita!マキタ!ぜったいマキタよっ!!!
やっぱり電動工具のマキタ!パワフルで吸塵力がちがうのよ〜。」



とのこと!!!


それを聞いて、実はさっそくチェック。
デザインも良し。なんというか・・・1970年代にグッドデザイン賞をとったような感じ(笑)
よっしゃ、これはいいぞ!!とすぐに買っておいたのだった〜。


で、使ってみると・・・。


おおお?いいじゃない!?!?


排気はすごいけど(笑)確かにこのコンパクトなボディでこの吸塵力はスゴイッ!
なによりコードレスなのが、自由自在でよかです!!


3階建ての場合は、1階ごとに1台掃除機を置け!といいます。(本当だよーーー)


大きな掃除機を置くのはちょっと大げさでも、
これくらいのハンディクリーナーなら(長いホースはとれて小さくなります)
1階ごとに1台あってもいいなぁ〜とおもったのでした。

だってこのわたしが!気が向いたら一日に何度も掃除してるんですから!!!
(これはかなり説得力大!!!)

雑誌取材陣がやってきた・1![女優猫大活躍]

昨日は、あるフリーペーパーの取材・撮影を受ける日でした。
といっても、もちろんわたくしが受けるわけではなく
「オール電化住宅」という主題での家の取材です。

まずは、設計の筒井さんを写真撮影・・・お、ポーズとってる!^^



その後撮影はオール電化中心ということで、IHや、お風呂を中心に
撮影・・・とおもったら、こ、このお方が登場っ!!!


な、なんかも〜り〜今日はずいぶんやる気・・・!?

[も-り-]「ハイハイ、オール電化ね〜、あ、冬号なの?テーマはリラックス?
     じゃあ絵的にはヘソ天ポーズで“猫もくつろぐ床暖房!”
     って感じがオイシイかしらね〜。ちょっと待ってちょうだい。ヨッ、こんな感じ?」




[取材陣]「・・・あ、ありがとうございます。」



[も-り-]「カメラさん、アングルは左からでよろしく♪」

・・・といったかどうかは定かではありませんが、
とにかくノリノリなも〜り〜。
他のリビングのショットでも、トイレの撮影でも、ばんばん参加してきます。

しかもカメラマンの方のリクエスト通りに次々動き、女優魂を見せるも〜り〜。

・・・しかし。


「た、高木さぁぁぁぁ〜ん・・・。」

撮影途中、筒井さんがなにやら焦った様子で駆け寄ってくる。
そして、なにかヒソヒソ声で・・・。

[筒](も〜り〜がっ・・・トイレででっかい●ンコしたみたいなんですぅ・・・!
   一応トイレのドアは閉めましたけど、今リビングが悪臭につつまれていますっ)


なぁぁぁぁにぃぃぃいいいいーーー!!
・・・さては・・・やったな、も〜りぃぃぃ〜・・・


いや、やったのは、大きい●ンコではなく、
それが終わったあと、あの女優はぶらさげたままカッポしているのだ!!
早くきれいにしないと、さらに床にソレをなすりつけるという技を彼女は持っている。

急いで、も〜り〜を連れ出し、ばっちりきれいに。

いずれにせよ、昨日はも〜り〜に翻弄された撮影でした(笑)。

・・・さて、今日はこちらの方はどうされていたかというと・・・。

「あたちあの光るの嫌いニャの〜>_<。隠れとこ・・・」


でも取材が終了すると、いつもの大好きスペース「父ちゃんのおひざ」で
すっかりくつろぎモードになった「しゃおろん」でした♪

2ニャンともごくろうさまでしたっ!
(あ、もちろん筒井さんも、Oちゃんも、取材陣の皆様も!)

お猫様仕様のご紹介

今日は、我が家のにゃんこたちのために作ったお猫サマ仕様についてご紹介します。

まずはこちらが・・・

キャットウォーク兼本棚!!

って、実際はにゃんこに
使ってもらえず、

今や観葉植物置きと
化してるんですが…

















にゃんこのトイレと一緒の人間トイレ。

ここでにゃんこのオシコが「固まる」・「流せる」タイプの猫砂を使い、
●●●や●●。●を見つけたら、すばやく取って、
人間のトイレにジャーーーーーーーーーッ!と流す!!!
臭わないし、燃えるゴミにしなくていいので、とってもお手軽なのです♪



そのトイレに入るための定番!猫ドア!!!


まんぞくそうなニャンコたちです(!?)

*先日友人夫妻が訪問してくださったときに、いすが足りず釣り用の椅子をだしてきたら、
すっかりニャンコたちに気に入られてしまった・・・なんか仕舞いづらいなぁ〜。


「あたちもココにいるよ!」(by.プリン)

無神経な不動産広告!


新居に移ってから、ほぼ毎日のように入る「売却不動産、求ム!!」のチラシ。

「新築に・・・入れるかねぇ・・・」と当初から思っていたが・・・
昨日のチラシはっ!!

ここの土地仲介した不動産屋からの

売却物件を求めるチラシっ


機械的にいれたのかもしれないがぁぁーーー・・・

この家はぜったい

売らんぞーーーーー!!

売らないったら、売らないぞー!


うちで役立つのは、「出前のチラシ」だけなんじゃ!!

まったくチョットは気を使ってほしいモンである・・・(涙sweat01)。

その他・・・不動産チラシの話題はコチラ→

施主施工の壁・最終編[柿渋塗りでアーリーアメリカン]


さてさて。
途中に他の記事も入りましたが、いよいよ壁塗り最終編です。
今回、結局選んだ塗料は「柿渋」。

柿渋というと、天然塗料で布や紙の染色によく使われているのを一番目にすると思います。

主にタンニンという渋みの成分でできている柿渋ですが、
実は染色以外にも、塗料としてとっても大切な効果がありまして、

乾くと薄〜い皮膜が硬くなり、防水効果が生まれるほか、防腐効果もあるので、
昔からよくベンガラなどと混ぜて、家の木部塗装にはよく使われてきた素材なんです。

今回柿渋やベンガラについて取材する機会があり、すっかりこの柿渋が気に入ってしまった
わたしは、自分の家にも実際にこれを塗ってみることにしました。

もっと詳しく柿渋について知りたい方はこちらへ⇒柿渋情報局


そしてこれが実際に塗ってみたところ・・・。とにかく垂れるタレル・・・一番上の写真をみても分かるようにシャビシャビなので、均等に塗るのは至難の業でした。



今回は、アーリーアメリカンが目標ということで、重ね塗りはせず、1回塗りにしました。
この「柿渋」。実は乾燥してから3週間くらいかけて、色が濃くなってくるのです。




こんな感じに壁にはめられていきます。










壁施工作業中の友伸建設の増田所長
常に満面の笑みです(^^)








そして出来上がりが、こんな感じデス。
Oちゃんが30年来使ってきた釣具をボードに飾ってみました!


家づくりは竣工してからが、本格的な第2のお楽しみのはじまり!
いや〜、これだから、たまりまへんっ!

三鷹で物件探し[優先順位が勝因だ!]

物件探しといっても、もちろん引越ししたてのわたし達がするわけではなく・・・
同じ通りの隣町に住む、弟の物件探しである。

現在の彼の部屋は、三鷹駅徒歩12分のワンルーム。
分譲賃貸型のマンション3階にある。

しかしこのマンション、かなり狭い!
そして、最悪にガンなのはキッチンの「電熱器」。これが実に使えない・・・らしい。

そういえば、うちのIHキッチンも、2口の片方は電熱型になっている。
IH対応の調理器具でなくても引き続き使えるようにとの配慮からであったが、
これが・・・!!あったまらナァーーーーーーイッ!!!!!
パスタ用のお湯を沸かすのに、40分かかるのである。
(そんなわけで、我が家ではもっぱらIH側しか使われていない)

で、弟に「そんなんだったら引っ越せば・・・?コンビニ飯じゃお金かかるじゃない」と提案した
手前、ちょっと探してみるか・・・とインターネットでチョコチョコさがしていると・・・

お!?おぉぉ!?!?

三鷹駅徒歩6分で、2K、60000万!

いぃ〜〜〜じゃなぁぁぁ〜〜いぃぃ!?!?

もちろん「釣り(ひっかけ)広告」ということも十分認識した上で、
さっそくその不動産屋の担当者と何度かやりとりをしてみた。

*釣り広告(実際はその物件はナイ、もしくはワケアリだが、とにかく魅力的な物件を
       人寄せパンダ的に掲載し、結局それとは別の物件を薦めるというもの)


数回のメールで、その物件が実際に存在すること。
そしてさらに他にも希望条件に合致しそうな物件が探せそうな様子だったので、
実際に弟も伴って、店を訪問してみることにした。

ちなみに弟の今回の希望条件とは・・・

・室内面積25㎡〜(部屋は2部屋以上)
・三鷹駅南口 徒歩7分以内
・ガスコンロ

だった。

そして見つかった物件が・・・!!

←こちら!!

・三鷹駅南口徒歩7分
・間取り:1DK
・バストイレ独立
・室内面積:30.4㎡
・東と南に二面採光(雨戸つき)
・バルコニー屋根付き
・チョイ庭付き
・築20年
・1F奥部屋
更新料ナシ!!

そして賃料は65000円/月!!!

こ、これは・・・
なかなか出ない物件ですぞ・・・!!!!!!!!!

早速そこから家賃交渉に入り、さらにお安くしていただけることに・・・。

弟よ・・・
これはもう手を打つしかないぞよ!!


ということで、弟の引越し先が決まりました。

今回の勝因は、やはり条件をしぼったことだったようです。

・とにかく広い物件を!!!!!
・築年数問わず、和室歓迎!!


住まいを作るときでも、重視するものの優先順位をつけることがとても重要ですよね。

どれもこれもと平均点の高いものを求めるよりも、自分にとっての優先順位の高いこと
をとことん満たすことのほうが、最終的に満足度が高い結果になるのです。

これはわたしが華門楽家の家づくりの中で学んだことなのですが、
賃貸についても同じことがどうやら言えそうです・・・!

コンビニはうちの冷蔵庫!!

柿渋談義の途中ですが、とりあえず現在の「スマッチ!住まいの達人」の公式TBテーマ
『住まいとコンビニ』について、1本記事を!!!

うちにとってコンビニとは・・・

「ずばり、我が家の冷蔵庫!!」


いつでも、うちに必要なものが冷やしたり、温めたりして常備してある冷蔵庫ですな。

特に、「ビール」に関してはそうで・・・。

まとめ買いしておくと、絶対に際限なくのんでしまう我らは、
飲みたい時に1本ずつ買う方が、かえって節約!だったりします・・・。

とても久々なのですがランキングに参加してみることにしてみました。
今日はマァマァよかったよ。という方は一日一回どうぞポチッとご協力おねがいいたしますm(..)m

施主施工の壁・中後編[塗料選びが重要だ!!]


さてさて。いよいよ、施主施工の壁・中後編です。
題名にもあるように、今回「有孔パネル」に柿渋を塗ってみることにしたんです。

でも、「な、なぜ柿渋なのサァ・・・ ・・・ ・・・!?」でしょう???

うん、それがね。
まーた、単純な理由なんだなぁ・・・。

実はこの壁を塗ることが決まったころ、わたしはCONFORTという雑誌の増刊号の
素材・建材ハンドブック』という本の「塗料」の執筆を担当していたのです。

そこで、執筆のための下調べとして、漆の展示、製作を見学し、大阪でベンガラを見て、
築100年を越す民家の手入れなどの取材を重ねるうちに・・・ホレちゃったんだなぁ・・・。 
自然のナマ素材・・・しかも柿渋に。

今・・・なにげに「ナマ素材」と書いてみたけれど、
みなさま、お聞きなじみのあるのは「エコ塗料」とか「自然塗料」などの方ですよね。

でも、実は自然素材・エコ素材というのは、一般の認識としてちょっとごっちゃになっている
部分が大きい。例えば・・・天然塗料と自然系塗料、そしてエコ塗料ってどう違うと思う!?

ここから下は、あくまで取材してみての、自分なりの私見なんだけれども・・・

まず結論から言うと、
「水性塗料は完全なるエコ塗料ではない。
          自然塗料は人体に全く無害なわけではない。」 
ということです。

まず塗料というものは大体ナニでできているかというとーーー
顔料(色づけ)
樹脂(塗料の性質を決める中心になるもの)
溶剤(うすめ液のようなもの)
その他添加剤(扱いやすくしたり、塗料を強くするためのモノ)

の4つ。

この樹脂とか溶剤とか添加剤というのは、化学物質であることが多く、
廃棄段階によって、環境に負担がかかるといわれております。

そこで、近年叫ばれているのは「エコロジカル塗料」。
イメージとしては、「環境にやさしく、人体にもやさしい=エコ」です。

水性塗料などがよくその代表として、店頭でも勧められています。
水性塗料は、塗料の臭気が少ないことがメリットといわれています。
これは、つまり空気中に揮発する化学物質が少ないということ。
人体には低刺激なので、「エコ」なわけです。

しかし、環境に対してはどうか・・・?というと、以前よりはずっと
改善されているとはいえ、まだまだ「溶剤」「添加剤」は廃棄の際に
環境負担になることは否めないのが現状
のようです。

では、逆に完全に自然由来のものしか使わない!!!!!
という「自然塗料(天然塗料)」はどうなんでしょう?

例えば
・漆
・柿渋
・ベンガラ+亜麻仁油+菜種油
など。

これは自然から採ったものだから、廃棄しても自然に帰るでしょう。
そういう意味では環境負荷もなく、メデタシメデタシ・・・と。

・・・いや、でもちょっと待って!!!

実は自然素材だけに!注意しなければならないこともっ。

漆:かぶれる人もいますよね?
柿渋:独特のタンニン臭が相当匂いますね

それに、オレンジピール成分というのも最近注目されて、
食器洗剤なんかにも天然由来成分として配合されています。

でもね、オレンジピールオイルの芳香臭もアレルギーの原因に
なることがあるんです。体が刺激臭として反応してしまうんですね。

だから、自然素材だからといって、
必ずしも「人体に良いとは限らない」
のです。

アレルギーや敏感症の方が利用するなら、自然素材よりも
かえって、低揮発性の水性塗料を使用した方が安全ということにも。

要は、用途と塗装面積、塗る人との相性に応じて塗料を選ぶ
ということがとても大事になってくるんですね。

今日はエコロジカル塗料についてでした!!

施主施工の壁・中編 [有孔パネルの施工]

さてさて、前回からだいぶ時間がたってしまいましたが・・・!!施主施工の壁の続編を!
(今週はがんばって更新していきま〜す!)

インナーガレージの壁を施主施工しよう!!!!と盛り上がった前回。
しかし、現実のところ・・・パネルを施工するには、
わたしの技術はまったく足りず、そしてOちゃんの休日も足りなかった・・・・。
さらに愛車MINIはバッテリィが上がってしまい・・・これを移動して施工は結構キツかった。

そこで・・・

困ったときは・・・エヘ・・・

「友伸建設M所長〜〜!!!」


来ていただきました。いつものハツラツとした姿で!!さっそうと現れるM所長!!!
車のはなしをしだすと止まらない!結婚できない男のアベちゃんの仕事にケチをつけ、
「120の窓3コ並べてデザイナーだと〜?」といいつつ毎回視聴を欠かさない男ッM所長!

そして、始まった有孔パネルでの壁施工。

やはり職人さんがやると・・・早い!!!!!
あっという間にモノが形になっていく。

こういう仕事を拝見していると、本当につくづく感心というか、むしろ「感動」してしまう。
仕事の手際と体の動きに無駄がなく、その所作は美しいとすら感じてしまう。
書道家や、舞踏家の動きと同じように・・・といっても過言ではないのでは?
少なくとも、こういった作業には不慣れなわたしの感性では、そう感じてしまうのである。

さて、ここで少々今回壁面素材に選んだ「有孔パネル」についてちょっと解説を!
「有孔パネルってなんなの?」って思うでしょう?
そう、わたしも最初そう思ったですよーーー。

要は、パネルに「孔」(穴)があいているパネルのことのようです。

この穴に、写真のようにフックを付け、モノを吊り下げることができるようにし、収納、もしくはディスプレイにしよう!!
という作戦です。ちなみにDIYの仕方は⇒コチラに詳しく

ちなみに我が家の壁にディスプレイされる予定なのは、
「釣具」!!

釣り人歴35年のOちゃんの歴戦の釣具たちが並びます(歴戦の勝負の結果はさておき)。
古き良きアメリカの釣り道具たち。アーリーアメリカンな壁を目指します!!

次回は明日更新!!「施主施工の壁ついに後編:柿渋塗りでアーリーアメリカンを目指す」
請う、ご期待〜!!!!!

施主施工の壁・前編 [取材に間に合わせにゃ!!]


施主施工・・・と書いたけれど。

そもそもこの話はこのアタリのインナーガレージの壁に「珪藻土塗るべ!」からはじまった。

・・・しかし、また調子に乗りすぎて、
「そうだ!!ガレージには釣竿を飾ろうぜ!カントリーだぜ!アーリーアメリカンだぜ!」
と考え出したら、いつも以上に妄想が頭の中を激しく駆け巡りだし、

「そうだ・・・ここはあの憧れの『男の隠れ部屋』ってやつにしよう・・・。」


思いついたこの言葉に、なぜか酔いしれた。


(今考えてみれば、ガレージ全然隠れてないし、それどころか風呂から丸見えなんだ。
 そもそもワタシは男ではないから、「男の隠れ部屋」にはならないわけで、
 この言葉は二重に間違えていることになるな!!
 むしろ強いていうなら、「女の丸出し部屋」になっているというのが正しいのか。
 いや、まぁ強いて言ってみても何の意味もないんだけどさ。)

一方、それに反比例するように予算の問題(ようするに金欠・・・)は深刻で、
妄想を現実にするには、兎にも角にも「ゼニコ」が必要な状態となった。

そんなわけで、ここは追々自分たちでやりますから、と宣言し、
とにかく竣工後も1階ガレージ壁だけはボードを張らないでそのままにしてもらっていた。

・・・


そして、住み出して早8ヶ月。。。
まだなーーーーーーーーーーーーーーんも手をつけていない・・・。

そうこうしているうちに、ある日一本のメールが。

「以前に話されていたご自宅、特集の事例で取材しませんか?」


某建築誌編集部からのご連絡だった。

ぴょげーーー。
そういえば、別の雑誌の案件でその出版社にお邪魔したときに、同じ棟の住宅誌の
編集部にも挨拶をさせてもらったことがあった。

そしてその時、また調子に乗って、初対面なのに自分の家のことなんか喋ったのだ!!

取材はありがたい。
筒井さんにも、友伸建設の増田さんにも、ご恩返しができる。

でも・・・うち、まだ全部できてないんですよぉぉぉぉーーーーー!!!!!


そこから、「インナーガレージの壁なんとかすべ!熱」がまたはじまったのだった・・・。
後編へつづく。

ワールドカップと梅雨 [門が開かなくなった!]



いやはや、だいぶご無沙汰してしまいました。
ようやく嵐のような締め切り週間を抜け・・・また新たなる嵐に突入の予感です・・・(笑)。

しかしとりあえず、今は
「ワールドカップに現実逃避したいぞ」と!

連日、感動と憂さ晴らしを求めて、トリップしております。

ええ、わかっているんです。
普段熱心なファンでもないのに、ワールドカップだけ騒ぐにわか愛国論者と呼ばれようとも、
そして、お祭り騒ぎが好きな典型的日本人だと言われようとも!!
おいらは、とにかく何でもいいから、発散したいんだぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!

しかし、残念ながらもくろみ外れ、、、今のところ不完全燃焼ですなぁ〜。

梅雨のじめじめもビールとワールドカップでふっとばせ〜、などと無責任なことを
言っていたら、当然ふっとぶはずもなく、毎日雨はつづきました。

そして、ある日ふと家の門を閉めようと思ったら・・・。

・・・アレ?ん?ん?んんんん゛ん゛ん゛???!?!?

開かない・・・例の中国100年モノの門が開かない・・・。

「芝麻開門・・・(ひ、ひらけ・・・ゴマ・・・)!」

・・・で、開くわけないよ、なぁぁぁぁぁ〜・・・。

結局ちからワザで門は開け、次に開かなくなると困るので、
とりあえずはちょっと開けたままの状態に。

どうも、雨で膨張したか?あるいは蝶番に異変があったのか。
いずれにせよ、オモシロイことになってます(笑)あっはっは。
これだから、古いもの、自然モノっておもしろいよねぇ〜〜〜。

家の変化にホントにわくわくしちゃう・・・!高木です。

さてさて、次回はいよいよ華門楽家の「第一の盛り上がりポイント」
『中国までみんなで行って門をお買い付け編』です。

明日から怒涛の更新ですぞ!!!

本当の一坪ツボニワ[シンボルツリー植栽]

いよいよ我が家に
竹がやってきた。

栃木から6本運んできてもらい、その中から先月調布の造園施設に赴いて選びぬいたヒメアケボノモウソウチク3本である。

朝9時から始まり、
お兄さんが二人、
延々と作業する。

この日わたしは取材だったのだが、帰宅してからもずっと作業が続いていた。

15:00には筒井さんと新人のスタッフSさんも到着し、作業を見守り、ようやく
16:30近く、作業が完了。


そして、できあがったのがこちらのツボニワ。(夜、室内より撮影)

驚いたのは、たった一坪の庭なのに、緑の効能というものを感じるのである。

風が吹き、木の葉が揺らぐ。
たったそれだけの風景が、なんと心やすらぐことか・・・!

続編では坪庭の効能を、坪庭と日本人の美観をひも解き、さらに詳細にご報告する予定。