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たかぎりょうこ

たかぎりょうこ
画文家・コミックエッセイスト


画と文を一緒に描くルポスタイルです。
住宅建築・金融証券・モノづくりが専門。
2005年末に中国の伝統建築四合院の
要素を入れた自邸を建築。


でも!実は家は建ててからが、本当の
「家づくり第2章」の始まりです。
現在はそんな家に手を加えて楽しむ
日々をイラストエッセイでつづりマス。


本家HPは
コミックエッセイ|たかぎりょうこ.COM
http://www.takagiryoko.com/

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2010年3月

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元小学校の芸能花伝舎で落語を習う


落語ブームというのが数年前にあって、その頃なにかテレビか情報誌で
みたのか「素人用落語講座」なるものが、どうやら都内でもいくつか開かれて
いるらしい……という情報くらいはなんとな~く頭の中にありました。

でも、知っていたのはあの国民的演芸番組「笑点」の名前がつく講座だけ。
その講座がコチラ

●日テレ学院:『麹町落語塾
「笑点」 大喜利メンバー三遊亭小遊三師匠の弟弟子のとん馬師匠が講師
http://www.ntvg.jp/course/class.php?id=54

その他にも、
●上方落語協会 『繁昌亭落語家入門講座
http://www.kamigatarakugo.jp/backstage/2009/01/post_59.html

●ECC落語講座
http://www.ecc-artist.com/rakugo/index.html

●お江戸演芸スクール
http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/school.html

●e-learning おぼえて、語りたくなる落語講座
http://www.knowledge.ne.jp/lec339.html
↑なんとこちらはパソコンで学ぶeラーニングまで!

などなど、こーんなにたくさんあるんですよ~!!!
自分でも調べてみてちょっとビックリ。

今回ワタシが参加させていただくことにしたのは、落語体験入門講座
(社)日本芸能実演家団体協議会(長いっ)こと「芸団協」主催の講座です。

数ある体験講座の中からなぜこちらに決めたかといいますと~。
理由は2つありまして…ひとつはロケーションです。

新宿で行われているこの講座、中央線沿線在住のワタクシには
約30分ほどで行けるのでとても便利な場所にあります。

そしてさらにそれよりも惹きつけられてやまなかったのは、その学び舎!
芸団協の運営する芸能花伝舎はこのリンク先の写真の通り、
元・新宿区立淀橋第三小学校を出来る限りそのまま使う形で
リノベーションし建屋を利用し活動している団体なんです。

建築大好きっ子としては、これは見逃せないですわぁぁ~~~!



ちなみにこれは、入ってすぐのロビーにある
各種芸能パンフレット置き場
木のロッカー(下足入れ??)がアクセントに^^;

Img_0208

これ見るだけで楽しさ抜群…
お稽古前にテンションが上がります!

いつも夜のコース(19:00-21:00)なのでなかなか外観の良い写真が
とれないのですが、今度昼間に新宿末廣亭にいったときに帰りに寄らせて
いただいて、芸能花伝舎のイイトコロをたくさん写真におさめてきたいと思います^^

落語講座の詳細はこちらで描いています→ぜひご覧くださいませm(..)m

京町家の間取りを検証!


さてさて、伝統工芸体験も終わり、京都の猫友さんともお会いして
おいしいお豆腐料理をご馳走になり、ドライブで夜の京都を見せてもらい
(その節は本当に何からなにまで~お世話になりました。。。T-T)
さらには、宿泊先のゲストハウスにまで送って頂いてしまいました。

ちなみにこの猫友さん、実はプロの着付け師さんでもあります…!
テレビのタレントさんなんかの着付けもされているようですよ~
レンタル着物もされているそうなので、京都へお越しの際はぜひ
着付けの弥生屋で、キモノで京都の街を闊歩~!オススメです。
(ワタシ今回結局京都でキモノ着られなかったので、今年もう一度
関西巡業するときには、ぜひ弥生屋さんで~と思っております
着付けの秘伝のコツもおそわっちゃうぞ~、へへへ~~~)
で、到着いたしましたのが、
こちら、京町家ゲストハウス京のenさんです。
夜遅くに着いたのですが、おかみさん(?というにはお若い)が
明かりをもって外まででてきてくださって、歓迎してくださいました。
夜はこのエントランス、ライトアップされてとってもキレイなんです。



建物外観図。パッと見は町家のようには見えませんね。
どちらかというと一般家屋のイメージに近い感じ。



しかし中に入ると……なるほど町家の間取りなんじゃないですか!?



一番奥に設けられた「みんなのくつろぎスペース」が印象的です。
中庭を改造されたのでしょうか?



ワタシたちの予約した部屋は2階…というわけで、
少々急な階段をトントンとあがっていきます。



つーっと戸(ふすま?舞良戸?)を開けますと、



ん~、あんまり上手に撮れてないんですが、
4畳半、いやもうちょっとかな?というくらいの広さです。
内装なんかは、特に手をいれたという風ではなく、そのまま。
戸は入れ替えてあったように思います。



面白かったのは、この表示!
さすがゲストハウス~。
このときは夏でしたので、もちろん借りることはなく~



さて、もう一度下に戻って、今度は共有スペースを探検です。
玄関を入ってすぐが共有スペース&台所になっています。
茶棚の中のコップやお皿は自由に使用します。



茶棚の向こうに簡単な炊事ができるキッチンが。



ドリンクもフリー制なので、お湯を沸かして、
茶棚からとったコップにここでコーヒーを煎れます。



台所から北側に抜ける廊下。
正面に見えるのは実はお風呂です。



そのお風呂。バスタブ部分は塞いで物置きにしてあり、
手前のスペースでシャワーが浴びられるようになっています。


ちなみに、今回お邪魔したゲストハウスの間取りを、
記憶をたどりながら簡単ですが書き起こしてみました。



こちらのページで紹介されている京町家本来の間取りと比べてみると
なかなか面白いですよ。なるほど、元の形状を活かしつつゲストハウスに
うまく生まれ変わらせてあるんだなぁ~、というのが見えてくるような。



ちなみに、今回なんで町家に興味をもったかというと……
大学時代、一般教養でとっていた美術の先生の専門が町家だったんです。

当時は、ふーん、はぁ、とあまりピンとこなかった鈍い学生だったのですが
たくさんのスライドを目の前で見て、当時から町家保存、活用の問題など
先生は学生相手に一生懸命語っていらっしゃいました。
今も大学で教えていらっしゃるのだろうか…一番左の本の藤島先生。
今一度、お会いしてお話を伺ってみたいと、今なら心から思います。。。


つづきはコチラへ!


市役所萌え〜 [名古屋市役所建築におもう]


先日、親友のHが名古屋から来るというので週末楽しみに待っていました。
結局は、あの大台風4号で、東京−名古屋間の新幹線が
みごと不通になってしまい、再会はかなわなかったわけだけれど・・・。

しかし、名古屋・・・と考えたときに、ふと、シャチホコ以外に
実際どんな建築があるのかな?と思い、さがしてみたら、あったあった!
気になったのは、やっぱり「市役所」。

この昭和8年に竣工したという歴史ある名古屋市役所。
なんと、天守閣がある。そしてその天守閣にはやっぱりシャチホコが!

設計者は、平林金吾氏。
ワタクシ、この方失礼ながらまったく存じ上げなかったんですが、
大阪府庁舎も設計している方なんですね〜。

この平林金吾氏の建築人生については、⇒コチラのページに詳しい です。

歴史を感じさせつつも、コッテリ感が今でも十分伝わってきますね^^;。

もちろんコッテリではない、名古屋の現代建築というのもたくさんあります。
⇒ 名古屋の現代建築 でも、名古屋らしい?かどうかはわかりません。

だいたい「__らしい」という地域のイメージ戦略自体がヒジョーに難しい
ですよね。地域性の特長をを機能的デザインに昇華するって言葉にすると
簡単ですが、本当に容易なことではないと感じます。

それにしても、市役所とか庁舎って、ほんとたのしいです。
わが街三鷹も、市役所の老朽化がすすんでいますが、新市庁舎なんて
いわずに、リノベーションしていい味のこしてほしい。
実は、三鷹市役所1階の天井とか、好きなんです。

お隣武蔵野市役所のボリューム感と堅牢さもすばらしい。
中には入ったことはないのですが、外観だけでも十分たのしめます。

工場萌え、団地萌えにつづくのは、、、「市役所萌え」!・・・かな!?

駅徒歩6分 [お気に入りの散歩道アリマスカ?]


我が家は三鷹駅から(公称)徒歩6分の場所に建ちました。
※公称・・・不動産表記では道筋に沿って80mを1分で表記しなければならない。(直線距離はNG!)

駅近というと、商業施設がバンバン、車の騒音がブボンブボン、なイメージがありますが、
実は我が家は駅繁華街がつづく中央通りから一本外れた三鷹通りのさらに裏になります。

このため、歩いてみるとほとんど住宅街。
しかも古い民家が意外と多いのです。
これが本当におもしろい・・・!!

あやしいとはわかっていながらも、「何ナニ!?あの屋根の葺き方!?壁素材厚ゥ〜!」
など、ご近所をウロウロしながら、ついつい建築探検隊になってしまいます。

民家も、大体外観のトレンドや(特に壁材)で、いつごろ建ったものかがわかるのですが、
特に、わたしが愛用の散歩道としている道では、おそらく40〜45年前に建ったであろう
民家がたくさんあります。

その中でも、「うぉ!この家はポテンシャル高そーーー!!!」と思うような家が
1,2軒ありまして・・・ここでいうポテンシャルは、敷地に対する建物のとり方であったり、
壁面の面のつながりから想像できる内部の空間だったり・・・、建具の古び方だったり
するのですが・・・変に「古民家、コミンカ」してないところがいいんですよね。

普通ぅ〜にそこに住んで、40年間すごしてきて、最近はこの家を耐震補強しようか、
それとも狭い土地だけど、息子と二世帯にして建て直そうか・・・・などと考えながら
生活している老夫婦のいる家・・・なのかなぁ〜、などと妄想しながら・・・。

なんだか「生活がそこにある」ということが心のはずみになるような街並みなのです。

犬神家の一族 [脚と井出野屋旅館]


最近、年末年始と個人的に流行っていたのが、「犬神家の脚」だ。
この絵を見れば、わかる方も多いでしょうが、念のため・・・


これ(映画『犬神家の一族』のワンシーン)の真似をするのが、
わたしの中で流行ったのである。

マットレスの上でひょいひょいとやるのだが、この「オモシロ哀しさ」がたまらない。
しかし、家庭内では不評。猫たちは逃げていった・・・。

そんなわけで、イマイチウケが悪いので、脚の話はここまでにしておいて。
---
旧版の犬神家〜の撮影に使われた「井出野屋旅館」のHPをみつけてみた⇒ココ

なんでもこの旅館は、大正14年に建てられた
木造3階建てだそう。

この廊下の照り、奥艶、年月を感じさせる仕上げだ。
ベンガラ塗り・・・?だろうか。

これはメンテナンスも大変だろう。
塗り自体ができる職人さんが減ってきて
いることに加え、構造も補強しなければ。

しかし、それにしても、残して欲しい建物である。
今のご主人の代で閉じてしまう
かもしれないというこの旅館。
一度、泊まりにいってみたい。

・・・もちろん・・・泊まったらやる、この犬神家の脚・・・!!

*******************************************

さてさて、ちょいとだけ告知を。
本家の方のホームページが先日リニューアルしまして、毎日更新を目標!?にコミックエッセイ続けてます。コメント垣根の低いサイトをめざしておりますので、ぜひぜひ一見サンも常連さんもッ足跡コメントよろしくです!
HP⇒ http://www.takagiryoko.com/




「脚」に合う部屋ないかなぁ?

関西行脚の旅[一澤帆布編]

2日目は京都〜大阪へ移動のついでに、知恩院へ。

ここにあるのは、もう東京でもすっかり有名になっちゃった一澤帆布。

しかし、ご存知の方も多いと思うが、この会社。
昨年から御家騒動が勃発し、2通あった遺言状をめぐって、法廷闘争にまでなった。

結局は法廷では負けた弟側に職人たちはみな付いていき、
弟は新たに会社を立上げました。それが「一澤信三郎帆布」。
(お家騒動詳細は⇒コチラに詳しい


二区画に渡って人が並ぶ・・・これから暑くなる京都で・・・熱射病にはならないだろうか?


店の前まで来ても、まだまだ待ち時間は続く。警備員は2人配置。


一方、勝訴した長男の継いだ「(元祖)一澤帆布」はこのように閉店。
コンクリートで壮大に作られた社屋が妙に寒々しい。

関西行脚の旅[京都〜神戸編]

先週から、仕事も兼ねて
関西方面へ行っておりました。
初日泊まったのは「京都壬生花ホテル

なかなかエエ感じでしょ???
元大手企業の保養所として
建てられたというこのホテル。

あらゆるところで空間に余裕があります。それは単に部屋の広さとかそういうことではなく、主に「人がくつろぐ目線の先」に余裕がありました。

例えばそれは、窓の外の水の仕掛け。
例えばそれは、ちょっとした角周りの坪庭。

なんとも気持ちがいい一晩を過ごすことができました。
これだけの建物を満喫して、なんとお値段は・・・!
素泊まりで4500円ッ!!!!!!!!

なぜ素泊まりにしたかというと、このホテルではレンタサイクルのサービスを行っていて、
それでぐるぐる周りを回ってみたかったからなんです。

そして回ったのがこちら。
「壬生寺」
新選組の兵法調練場だったこともあり、境内の壬生塚には、近藤勇の胸像や
新選組隊士の供養塔、芹沢鴨ら隊士の墓などがある。新撰組縁の地です。

















壬生寺の地蔵尊だそうです。じつは時間が過ぎてて、中には入れなかった・・・。


自転車で走った裏通り。
町屋風だが手入れの行き届いている家屋は少ない。
どれだけこれらの家屋があと50年先残せるのだろうか?

今が住宅の買い時か?


ヒジョーにオーソドックスな、そしてたぶん期待されてる言い方をすれば、
まだまだ買い時」でしょう。

理由は4つ。

1.金利が上昇を始めたとは言え、まだ初期段階である。

2.住宅減税がまだ受けられる

3.デフレで割安感のある土地建物がまだまだある

4.消費税がまだ5%だ!



1〜3については、2年前の方が条件が良かった。
ただし、今後確実にもっと条件が厳しくなることを思えば、今手を打っておくのは吉。

忘れてならないのは、消費税がいずれ(しかも近い将来に)8%になるであろうということ。

高額買い物の場合、この3%の差は確実に大きい!!!!!
しかもこの消費税は建物だけにかかってくるものではなく、
売買手数料などにもドーンと乗ってくるわけですから〜。

********* ********* ********* ********* ********* *********

と、ここまで杓子定規なことを書きました。
・・・が、

個人的には「買い時」って言葉がそもそも、いかんとおもうのよね。
「家」って資産、というだけではないですから。
人が暮らす空間ですから。

「幸せな家の作り時」という意味で考えると、結局「そんなの人それぞれや!」って
ことになっちゃいますよ。だって、すべてはめぐり合わせなんだもの。


これっていう土地に出会わなかったら、買うべきじゃないし。
これっていう建築家・ハウスメーカー・プランナーに出会わなければ、建てるべきじゃないし。

いっくらお得に建てられたとしても、満足いく家でなかったらもったいないと思うんだな。


というわけで、回答は
「お金の問題だけじゃなく、住まいをとらえて適時を判断すべし!」かな?

なーんて、偉そうなこといったけど「勢い!」ってもんも家を建てるには必要ですよね(笑)。

新築そっくりさん [住友不動産-住宅ストック市場対策]












住友不動産-新築そっくりさんHPより) 


グゴゴゴゴゴ・・・バギバギバギッ


突然の轟音とともに、先週からはじまった差し向かいの古家の改築。

土曜の朝(いや・・・昼か・・・)なにごとか!?と思って起きてみると
すでに1Fの壁を取り払う作業がはじまっていた。


(あまり関係ないが、こういうとき近隣への事前挨拶の範囲を決めるのは

 けっこう難しいと思う。想像以上に騒音は激しい。[ま、慣れるけど])


外観から判断する限り、おそらく・・・築年数40年以上は間違いない。


この古家の「基礎」と「柱」「耐力壁」を再利用して、
耐震バランスに関係のない壁などはブチ抜いたり、内装リフォームしたりで、
家の中身を再構築しちゃいましょう
というのが、どうやら「新築そっくりさん」サービスらしい。


実は、ワタシの実家も住友不動産の住宅である。今年で、築23年。
最近は母のためにキッチンやバスルームのリフォームを次々に行っており、
そのかかった額をきくたびに、「家の維持って大変だワ」と思い知らされる。

だから最近はハウスメーカ各社でも、10年スパンでみたメンテナンスにかかる費用が低い!
というのをウリのひとつとしている。

例えば、見積もり提出の際でも、今この見積り額が「若干」高くても、半恒久的
メンテナンスフリー素材という壁材、屋根材でを使っていますから、長期的に見ると
お得なんです!という流れのプレゼンが多い。


(メンテフリーの定義には言及の余地が残るが、確かに長期的メンテ必要費に
関してはdataも揃っているし[data元は要チェックネ]大いに一理あると思う)

おっと、話がそれた。

さて、この新築そっくりさん。

お、いいツボついてるなーとおもったのは

■1■耐震補強サービス

■2■防蟻・除湿処理もセット

■3■床面積別の「定価制」

■4■住友不動産の大量発注製により部材コストを大幅低減

というキャッチフレーズ。

これらはまさに、

団塊世代をボーダーとした、老後の住まいを考える世代の為のコピーだ

ポイントとして、

・自宅が1981年の新耐震基準に適合しているかどうか微妙な世代

・実際は「リノベーション」といってもいい施工を「新築そっくりさん」
 という“新築住宅取得”がある種の目標であった世代にグッっとくる
 フレーズになっている。うまい!

・床面積別の「定価制」というのは、本当はメーカの利潤が潜むポイント

 だと思うのだが、リフォーム詐欺におびえる世代には安心のポイント。


・ストック住宅を対象とした戦略として、メーカのひとつの答えとなっている。

以上が、ワタシがなるほどと思う部分だ。


しかし、
■住みながら工事だから引越し不要■

このキャッチには、ちょっとギモンだぁぁぁ〜〜〜。

差し向かいのウチでもこんなに騒々しいんですよぉーーー。

あの中で暮らせるとは到底おもえないんですが・・・。

ど、どうなんでしょうか・・・??