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たかぎりょうこ

たかぎりょうこ
画文家・コミックエッセイスト


画と文を一緒に描くルポスタイルです。
住宅建築・金融証券・モノづくりが専門。
2005年末に中国の伝統建築四合院の
要素を入れた自邸を建築。


でも!実は家は建ててからが、本当の
「家づくり第2章」の始まりです。
現在はそんな家に手を加えて楽しむ
日々をイラストエッセイでつづりマス。


本家HPは
コミックエッセイ|たかぎりょうこ.COM
http://www.takagiryoko.com/

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誕生日は深大寺へ


土曜日、ちょうどワタシの誕生日でした。その日は名古屋から友人がきていて、
一緒に祝ってくれて、翌日は近隣の調布市にある深大寺に初めていってみました。


↑有名な深大寺そば

いや〜、自然が多くてお店もいっぱいで、創造していたよりもかなり楽しい所でした!
これは「遠方のお友達がきたらお連れしたい近隣ポイント」ベスト3にランクイン!

ちなみにほかの2つは、いまのところ「井の頭公園」と「ジブリの森」(?)いや……
実は三鷹の森ジブリ美術館は、未だにいったことがなく…今度友人にかこつけて行こ!




調布は誰もがサッカーファン!?

三鷹のクリスマスイブ



コレ、なんだとおもいます?

実は三鷹駅に今年現れた、「みんなのお願い事リーフ(葉っぱ)」を
つなぎあわせたクリスマスツリーなんです!

わたしも1枚書いてきましたよ♪
なんて書いたか・・・?そ、それはヒミツです・・・(汗;)

それもしても、地元で盛り上がれることがあるって楽しいなーーー!
三鷹に移り住んでから、夏には阿波踊りがあったり、
冬には火の用心隊がいたり、本当にたのしい地域です。






こんな家でパーティしたい!

三鷹に「コメダ」がやってきた!



にょほほほほ〜。実は最近わが三鷹に待望のお店がOPENしました!
ハイ、この写真のとおり「コメダ珈琲店」です!!



しかも、三鷹の中でも同じ町内にできたのですっ。
なんという幸運なのでしょうかぁぁぁ〜。


ここで、コメダ珈琲店をよくご存じないかたのために、ひとことメモをば。

----------★コメダ珈琲店★------------
愛知県、東海地方を中心にチェーン展開する喫茶店。
コーヒー、紅茶、モーニング、食事までできるが、
圧巻なのは、そのボリュームに対する価格のリーズナブルさ!
--------------------------------------

わたくし、名古屋の友人にコメダを教わって以来のファンなのです♪

名古屋ではよく見かけるコメダ珈琲店ですが、東京にはまだ6店舗しかありません。
そのうちの1店舗がうちの近所にやってきたのです〜!もう大興奮でございますわ。



そして、コメダ珈琲店といえば、有名なのが、この名物「シロノワール」です!



大と小がありますが、名古屋の友人は「小なんてありえない」と言い放ちます。
ちなみにわたくしも、大/一人分でしょ。と俄然思うわけです。

そんなわけで、これでまた素敵な出張作業場がひとつ加わりました。
ネームに煮詰まったら、ムカウのだ〜!!!
(シロノワール食べて、満足しただけで帰ってきそうなきもするけど・・・汗;)





三鷹は他になにがあるの?

TV取材「わんにゃん共和国」が来た

わんにゃん共和国から、このスマッチブログをみて取材以来が!というエントリーを
書きましたが、ついに取材の日がやってきました!!この日はあいにくの雪でした。



レポーターのお姉さんとご挨拶です。
「こんにちは〜。取材対応係はわたしなの。も〜り〜って呼んでね」




「外は雪ね〜。積もると人間は大変なのよね?」



お姉さん:「ほんとうに、いつまで降るのかしら?」
も〜り〜:「お姉さん、お休みの日にごくろうさま」



ぷりん:「またあの白いのがいっぱい落ちてくるでちゅね」
も〜り〜:「あれは雪っていって食べられるけど、冷たいのよ」



しゃお:「あたしは人見知りだから、ここからちょっとだけ参加!」


撮影が終わると……


「ちょっとだけだったけど、疲れちゃったみたい」



「あたちはここであったまるでちゅわ」
・・・って、キミ・・・プリン!? 一体どんな体勢なの!?



ん?


プリン:「おなかだして、横向いたの〜。この小さいカーペットいいでちゅね!」


も〜り〜は?



「スフィンクス座りで待機中だよ〜。
寝てないよ・・・Zzz
寝てなんかないよ・・・Zzz
だって、おかあさん、今日はもう一つ取材があるんでしょ・・・。」


そうだった! 実はこの日の夕方、もうひとつTV取材があったのでした(偶然)。

NHKBS2「ペット相談」という番組の取材で「猫のすむ家」というようなテーマです。

これについては、また次の記事で!
とりあえずは、今日の記事の「わんにゃん共和国」の放送予定をお知らせしましょう!

武蔵野三鷹ケーブルTV アナログ5CH デジタル11CH

3月1日(土)〜3月15日(土)

月〜金曜日 12:50〜/15:45〜

土〜日曜日 12:50〜/19:15〜/22:15〜

に放送予定です。


(ローカルケーブルなので、みなさまに見て頂けないのが残念ですが、がんばって録画してみます!師匠の地域では、映りますか!?)


エ!わんにゃん共和国、ウチくる?


以前にこのスマッチ!blogで、出たいぞ!わんにゃん共和国という記事を書きました。

そうしたら、先日。
お問い合わせメールが入っており、
なんと差出人は武蔵野三鷹ケーブルテレビの同番組の担当者さんから・・・。

「ブログ拝見しました。でます?」と。

おーーー。もしかして、あれに出れば、当日あのまったり風味なしゃべり口が
素敵なお姉さんにも会えるのかしら!?

期待して、数日後に電話をしてみると、担当者の方とつながった!
……ア、アレ…も、もしかして、担当者さん=あのおねえさん!?
(真相はまだ謎……)

ともかく今度の日曜日が取材日となりました。

ここは、我が家の宣伝部長・接待役も〜り〜氏にがんばってもらわねば!!

取材当日の模様は、またこのブログでご報告しますね。

武蔵野三鷹ケーブルテレビが入っている近隣のみなさま、放映日が決まりましたら、
また告知させていただきますので…我が家の激プリニャコ様たちを見てね♪
(親ばか全開ですワ、オホホホホホ・・・・)

内装萌え [三鷹美容院zukka]

おかっぱ頭が定番トレードマークのワタクシですが、こちら東京市部(小平、三鷹)
に移住してきてからというもの、正直なかなか「ココだッ!」という
美容室・スタイリストさんに出会うことができずにおりました。

ところが、最近我が家から徒歩1分のところに、小さな美容室ができたのです。
美容室zukka ⇒ http://www.zukka.jp/

一見して好みのその外観に、開店以来、ワタシは外を何度もウロウロ、ウロウロ。


外からみると、北欧風の家具と内装でまとめられ落ち着いた雰囲気。
緑の配置もセンスを感じます。



中に入ってみると……。
意外なことに、照明に白熱モノが多い。
美容室というと、白熱灯と蛍光灯をまぜたような照明をよく見るのですが。
(このあたりは、今後調整されるのかもしれません)

でも、わたしはこの白熱灯の雰囲気、嫌いではありません。
(いくら本店が有名な大手フランチャイズでも、蛍光灯ビカビカだと
 店内に緊張感がみなぎっているようで、入る気が失せるのです……)


この鏡全体を覆う、角丸の木目調テーブル、ミッドセンチュリーを思わせます。
さらにそれに呼応するような雑誌収納テーブル。


時計のチョイスも雰囲気に合っていますね〜。


う〜ん、ナルホドね……とうなったのは、
美容室ではたいていスタイリング(カットやパーマ・カラー)をするところと、
シャンプーをする場所が分かれているのですが、ここの分け方は、なかなか巧妙。


小さい敷地を広く活用するために、スタイリング側の天井高を高くぶち抜き、
シャンプー、トリートメントを受けるリラクゼーションスペースは、
天井を低く、照明も若干落として、空間構成でお客様を和ませる工夫が。


静かで、落ち着ける空間。熱めのタオルを首元に当ててもらうと、
肩こりに悩まされるクリエイターとしては、もうフニャフニャ〜になっちゃいそうです。


自然と内装をうまく調和させているこのお店がもっとも力を入れているのは、
「髪に限りなく優しく、効果のある薬剤(パーマ,カラー,トリートメント等等をつかうこと)」


その言葉の通り、ひとつの薬剤を決めるのに、数十ものサンプルを取り寄せ、
試して、最終的に使うものを決めているそうです。


そして、実はわたしがもうひとつ気に入っているのは……。
このドリンクの豊富さ!!
今のオススメはチャイと抹茶オーレかな?


食いしん坊のワタシはいつも、「もう1杯!」って言いたくなるほどです。
そして、もうひとつこの美容院のポイントは!


お店のオーナーたちがイケメンズ!なこと♪(笑)

(上写真)が石塚さんで、
(下写真)が渡辺さんです。



最初にお店に入ったときに
「このお店はどうやってお知りになったのですか?」
と聞かれた答えに、思わず

「いや……お店の内装が気になりまして……」
「な、内装ですか……はぁ、珍しいお答えですね(笑)」

と、きっかけはどうしても仕事柄「内装萌え」で始まったのですが、
実際髪の毛の相談をすると、この方たちのレスポンスがすごくよいんですね。

「カットしてください」とか「パーマしてください」ではなくて、
「ここだけは絶対こういう風にして、こういう雰囲気が好き」と伝えるだけで、
あとはお任せで汲み取ってもらえ、提案してもらうことができるんです。

途中で、ん?もうちょっとこうかな?とおもったら、そのイメージを
伝えると、またコミュニケーションをして、修正もできる。

やっぱり、美容室って、うまく自分のイメージが伝えられるかな……?っていう不安は
いつでもありますよね。そのあたりをうまく解消してくれてお任せできるお店でした。

三鷹で、美容室ジプシーしている方には、ぜひぜひ、オススメです。

あ、そうだ!
「この高木のリクルートブログを見てきましたよ〜んhairsalon
とお店でいっていただけたら、ちょっとした特典があるとおもいますよ!!

美容室zukka ⇒ http://www.zukka.jp/

ぜひぜひ♪

番犬より番猫!?[警察と地域の防災]


先日、警察署からおまわりさんが突然いらっしゃいました。
なんでも、最近空き巣被害とひったくりが増えているとのこと。
上写真のようなステッカーをもらいました。

後日、そのときにもらった住民情報を記載する用紙に家族情報を書き込み、
直接三鷹駅前の交番に届けにいってきました。

以来、二日に一回くらいに割合で、近所を見回ってくださっているようです。
見回りがあった日は、「何時何分にみまわりをしました」というメモが
ポストに入っています。こんなことだけでも、とても心強い。
やっぱり地域とのつながりが一番の防犯だなぁ・・・と感じます。

それにしても、警察の家族の欄には我が家のにゃんずのことを書く欄が
ありませんでした〜。イヤ、これ冗談ではなくて、書けたらいいのに。

杉並区ではもう始まっています。⇒動物との共生プランの提言参照

この中で、犬と同様に、猫にも登録義務を課すことが提言されています。
(そのほかに、地域猫とのかかわり方なども含まれています)
時期尚早だ、など論議はあるようですが、飼い猫も行政に登録すべきとという
のは、わたしも賛成派です。

犬の登録はそもそも狂犬病注射をしているか確認するためにするらしいので、
登録自体が、捨て犬を減らす効果をあげているのかは不明だけれど・・・。

やっぱり自分の猫を登録したら、猫は自分の趣味で飼っているわけではなく
社会への責任をもって飼っているという認識に変わらないかしら?
(もちろんほとんどの猫飼いさんは良識ある飼い主ですけれどね!)

あと、あの家によく貼ってある「犬」っていうステッカーあるでしょ?
あれの「猫cat」っていうの、家に貼ってみたいっていうのもあるんですけど。
あれが貼ってあると、いかにも「つよい番犬」がいそうな感じがします!

そうそう、番犬といえば防犯!犬の方が役に立つといいますが・・・
じつは猫の方が災害には敏感だってみなさんご存知ですか???

中越沖地震のときの記事を転載です。

ネコ消えた被災地 野生の本能で危険避け?


新潟県中越沖地震後、震度6強を観測した柏崎市内で「ネコの姿を見かけなくなった」と住民の間で話題になっている。地震による動物の異常行動は95年の阪神大震災や04年の中越地震でも明らかになっている。(毎日新聞)

スゴイ!にゃんこ!!

しゃおろん!



も〜り〜!


ぷりんたん!


・・・やっぱり、ムリかなぁ〜。。。

ホームセキュリティ考察 [防犯教育はダレの仕事?]


だいぶ前に
「ホームセキュリティ検証:セコムVSアルソックブランディング戦略
といった内容の記事を書いたけれど、この記事、けっこうアクセスが多く、
「実際どう?どう思う?」といったメールも、その後意外にいただくのである。

えーと、結論からいいますと・・・。
我が家では、見積もりまで両社取りましたが、導入はしませんでした。

その理由として大きかったのは、
・ほぼ常時わたしが自宅で仕事をしていることです。

家を建て始めた当初は、二人とも帰りの遅いサラリーマンだったので、
空き巣が心配だ、とホームセキュリティ導入を考えたわけですが、
その後わたしが、独立して家を仕事場とするようになり、打ち合わせなども
ほぼ自宅リビングで行うので、人がいないってことはあまりないんです。

そんなわけで、セコムとアルソックどちらのサービスが実際どうとかという
感想は述べられず、期待して質問をくださる方にはホント申し訳ないです…。

しかし、ここで改めてこの
ホームセキュリティの有効性ってなんだろう?」と考えてみると、

やっぱりそれは
1.「犯罪抑止力」
2.「有事の際の対応」


大きくはこの2つに尽きるんじゃないかなぁ、と。

1.は、実際に支給される「ステッカーや警報機」などがそれに当たり、
2.は、イザ犯罪に遭ったときの「対応スピード」がまさにそれですよね。

ホームセキュリティを導入する場合は、「安心」を買うわけですが、
それと同時に「セキュリティ業者の信頼」も買うわけですよね。

そこで思うのが、やっぱり2.事後フォローの大切さと、
もうひとつ思い浮かぶのが…「防犯に対する教育」の必要性です。

防犯教育って従来「警察の仕事」でしたが、ホームセキュリティ会社も
もっと積極的にPRしてもよい部分ではないかというのが私見です。

たとえば、セコムIS研究所というセコムの開発部門が作っている
あなたの家の防犯診断やってみるとオモシロイですよ!
Flashなので少々まどろっこしいですが、自分の家の防犯上の弱点がわかる。

その他にも、読んでなるほどと思ったのはセコムのワンポイント防犯ブログ
セコム寄りの記事ではなく(…もありますが)、防犯全体を考えたアドバイス
は読者にとっても、とても「すぐ使える」参考になる内容だと思います。

もうひとつセコムIS研究所のコラムにあった
便利なほど危ない?〜サービス進化とセキュリティの切っても切れない関係〜

これも、おもしろかった。
コラムにはICキャッシュカードなどが増え、ユビキタス社会になっていくこと
への便利さと、それと引き換えに新たな犯罪の増加が描かれているのですが、

同じことが、ホームセキュリティにおいても言えるなぁ、と感じますよね。
確かにホームセキュリティで便利になった。安心度が高まった。
ただ、泥棒、空き巣側は、それにはそれの対策を考える。
「安心」の裏にある「油断」を突いてくるワケですよね。

できれば「ホームセキュリティ」各社には、その油断を引き締める注意喚起を
もっともっと前面に出して大声で行ってほしいなぁと一市民として思います。
(ホームセキュリティを取り入れても、防犯には穴がある!というようで、
 言い方が難しいとはおもいますけども。)

そして、契約者でない層にも役立つ防犯情報を提供していくことが、
将来的には企業ブランディング-信用へとつながるのだろうなとも感じました。

出たいぞ!わんにゃん共和国


と、3ニャン3様の我が家ですが、一番カメラ好きなのはも〜り〜(一番上)です。

先日ケーブルテレビをみていたら(うちはケーブルでしか電波が入らない地区)、
地元チャンネル「武蔵野三鷹ケーブルテレビチャンネル」でわんにゃん共和国
第2回チャンピオンコンテストというのをやっていました。

おお〜、この番組、出たぁーい!!

番組進行の、なんともまったり具合がいいんです。

そして、このチャンピオン大賞には「親ばか部門」というのもぜひ作ってほしい!
わたしが優勝できる自信はありませんが、かなりオモロイ番組になるのでは(笑)!

災害時の語学ボランティア

防災ネタでもういっちょう!

三鷹に引っ越してきてからすぐ入ったものがあります。
それは、MISHOP(三鷹市国際交流協会)です。

三鷹市には通訳・翻訳 ボランティアサービス制度というのがあるのですが、
外国の方の日常生活をサポートしようという方のサポーターには登録していました。

しかし、それ以外に、つい最近防災ボランティアなるものがあることを知り、
お役に立てる「自信」などはありませんが、登録してみようと思っています。

この防災ボランティアの活動内容とは

MISHOPに災害時外国人支援センター(対策本部)を設置し、災害時に外国人が必要な情報を迅速かつ的確に把握するとともに、適切な防災行動がとれるように外国人を支援する。

具体的には、
①情報収集・提供班
②通訳等ボランティアの確保(コーディネート)班
③安否確認班
④生活相談班の4つの班に分かれ、活動することになっています。

ここまでの活動がワタシ自信にできるかどうか、実際に災害に遭遇して
みなければわからない部分もありますが、そういった訓練を受けておくことは、
イザというときに、組織に属した活動でなくても役立つかもしれませんし...)

国際貢献なんていうのは、大げさすぎる言葉ですが、
人と人のかかわりというレベルで、外国の人々に恩を返したいです。

あの反日の国、中国にいたときでも、あの国の人たちやさしく、賢く、
議論をした後でも、わたしを一人の人間として扱ってくれました。
もう10年以上前の話になりますが、何かの形でお返ししたい気持ちは残っています。

突然の災害、そのときペットをどうしますか!?

日ごろなかなか地域のイベントに参加できない我が家ですが、
今度ぜひ参加してみたいと思っているものがあります。

それは、9/2にあるという地元の「防災訓練」!
こちらは三鷹消防第三部隊のHP⇒

うちが参加するのはこのなかの駅前地区なのですが、メイン会場では

■医療救護訓練

トリアージ 医師によるトリアージ
(災害時に多数の傷病者を重傷度と緊急性によって分別する方法)
の説明を行ないます。

■実演1 道路障害物の除去
・道路上に放置された車両や散乱したガレキなどを排除し緊急車両を通過させる。
・AED取り扱い説明 市内各所に配備されたAED(自動対外式除細動器)を体験

■実演2 倒壊ブロック塀などからの救出搬送
倒壊したブロック塀や木造家屋に挟まれた人を救急工具などを使い救出、搬送。

■煙体験
煙体験ハウスにより災害出火時の煙の恐ろしさなどを体験する

■実演3 倒壊ビルのロボット捜索および重機などによる救出
倒壊したビルの中に取り残された人を災害用捜索ロボットで見つけ出し、
パワーショベルで上部ガレキを撤去した後に、救出。

■応急手当訓練
三角巾を使った応急手当の訓練を行なう。

■実演4 地震により発生した火災の消火および延焼防止のための放水
地震発生直後に消火できなかった火災を消火するため大沢地区可搬ポンプ帯・三鷹市消防団・三鷹消防署隊が協力して一斉放水を行なう。

■ロープ結索訓練
人命救助などで使用しているロープ結索を広く紹介し様々な結索をマスターする。

■消火訓練
消火器での初期消火訓練や可搬式ポンプによる放水訓練を行なう。

■災害用トイレ設置
公園管理者の指導で、実際に災害用トイレを設置する。

■防災機関ブース見学
【参加ブース】
東京都西部公園緑地事務所・NTT東日本・東京電力・東京ガス等

これだけあるんです!!
もりだくさんっ。

これはぜひぜひ参加してきて、体験してきたいと思います。
(ちなみに今まで、消火訓練への参加しかしたことがありません。
 今回はぜひAEDの取り扱いと、災害用トイレ設置を学んできたいです)

それから、もうひとつ気になっているのは、災害時のペットの保護です。


確かにペット用の非常用グッズなども、市販されてはいます。




でも、うちのように猫3匹を移動させるとなると、トイレの処理や、
ケージが大きく場所をとるなど、問題はたくさんあるとおもうんです。

皆さんに迷惑をかけず、猫にもできるだけ負担をかけないですむ方法がないか
きけたら、消防員の方に聞いてみたいと思います。

防災訓練の結果は、またこちらのページで報告させていただきます。

三鷹近隣の厄除けドコロ [深大寺]



名古屋から友人がきており、この友人とは大学時代からの10数年来のお付き合い。
ところで、今年私たちって厄年しかも本厄だよね・・・ってことで、我が家の近く
の厄除けトコロをさがしてみたところ。

なんと、本当にご近所さんの「深大寺」が厄除け&縁結びにもよいとのこと。
なんでも深大寺とは奈良時代(天平5年)満功上人によって創建された寺で、
東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つんだとか。

これは友人を連れていってこなければ!というわけで、明日の午後にも、
ちょっといってまいろうとおもいます。

おかっぱ頭デザイン処 [三鷹Hale]


三鷹に来てからお世話になっている髪結処。美容室Haleです。

ワタクシの場合、おかっぱ頭が事務所のロゴに!なっちゃってるくらい
(ロゴを作って頂く時は、まさかこのマークになるとはおもわなかった〜!
 でも、とっても満足していますけど・笑)
自分自身トレードマークなので、髪を切りにいっても常に「おかっぱ」です。

しかし、おかっぱ頭にもね、イロイロあるわけですよ。
以下、わたしが勝手に命名した「オカッパレパートリー」!!

・大正ロマンモガ風
・戦中童子風
・パンク爆裂調
・アシンメトリーアジアン流
・フェミニン調


などなど。
(ほんとうはアジアはシンメトリー文化なので、アシンメトリーアジアン流
 は欧米からみたアジアってとこでしょうか?なんて勝手な解説したりして)

とはいえ、まだこの美容院では遠慮があり、
「今日はパンク爆裂風で!」とはオーダーできないのですが・・・(汗;)
もうすこし慣れたら、おまかせでデザインもおねがいしてみたいものです。


じゃあ、そもそもなんでこの美容院に選んだのかというと、
そのうちのひとつの理由は「空間がおもしろいから」なのです。
(もちろん美容師さんの腕もよく、よく要望をきいてくれるのですけれどね
 あと、このバックシャンプー↓がすきだから〜^^;)


もともとお米の精米所だったというこの場所は、おそらく10坪程度の敷地。
しかし、中に入っても、その床面積の小ささを感じさせないのは、
天井を抜いて空間ボリュームを十分に保っているからでしょう。

さらに、住宅建築と違っておもしろいのは、照明の調光です。
美容室では、より自然の光に近い環境で、髪の色、質感、仕上がりを
見極めるために、白熱灯と蛍光灯が併用されています。

また上から下がった丸い蛍光灯は、席によって色の強さが変えられており、
外部からの光とのバランスがとられています。

こういうところを見るだけで、もう楽しくてしょうがないですよね〜。

お店全体は、バリの家具のイメージでまとめられているそうで、
アジアンモダンな色調でまとめられています。

美容室に迷っている三鷹の方がいましたら、ぜひ、オススメの一店です。

三鷹で打合せ [和喫茶さらさら]



三鷹に引っ越してきてから、ちょっと困っていること。
それは打合せで、担当の方にこちらへ来て頂くときの「打合せ場所」・・・。

もちろん、自宅兼事務所にきて頂くこともあるのですが(特に住宅系のお仕事
など)特に締め切り前などで「ぐおぅぉぉぉ〜!」という時は応接スペース
を片付ける間も惜しく(普段から片付けとけってハナシなんですがねTT・汗)
だいたいは喫茶店、ファミレスなどが常道〜です。

でも、三鷹って駅前にエエ感じの喫茶店とかファミレスってないんですよ。

駅ビルの中は落ち着かないし、ファミレスまでいくにはちょっと歩くし。

じゃー、打合せ専門スペースはどうか?というと、
三鷹産業プラザ」という三鷹市の推進するSOHOや起業家向け公共施設には、
貸会議室”というのが、5室ほどあります。

ここを利用することももちろん可能ですが、如何せん…「広すぎる」。
大人数の会議やプレゼンでもやるなら、活用できそうな空間ですが、
タブレットPC片手に数人で頭を突き合せて、あーでもない、こーでもないと
やるには、余白空間が大きすぎてさびしさ倍増しそうです・・・。

そんなわけで、どこかいいところはないかなぁと以前から模索していました。

条件としては、

1.駅徒歩5分以内。
2.BGMがうるさすぎない。
3.隣席との間隔がせますぎない。
4.気分的にゆったりできる空間である。


そして最大の条件
5.アイディアが浮かびやすそうな波長の店!である。

4.に関しては、せっかく武蔵野の自然が残る地域なので、
きて頂くからには店から緑や川が楽しめればいいのになぁ〜というワガママ。

5.は「吼えろペン!」の中で炎尾燃先生が力説されているが・・・、
打合せや環境を変えて仕事をしたいときなどに向かう「ファミレス」にも
「店によって、日によって」発する波長・波動が違う!そうなのだ。
だから、アイディアの出そうな店を見極めなければならない、とのこと。

いやぁ〜、まったくもってその通り。
おっしゃる通りでございます、よね。
アイディアが出ないのは店の波長のせいだ、といいたい気持ちもわかるし、
そうでなくても、店の中の音や空気の流れ、距離感などでは確かに一理ある。

そして、最近ようやく「ここにしよう」と心に決めたお店が一店。

三鷹駅南口から徒歩4分。
「さらさら」という日本茶と茶菓子の和喫茶。

玉川上水沿いなので、並木と水の動きも感じながら店に着けるのがうれしい!
(三鷹駅からジブリの森へ歩いていく道の向かい側です)

こういうお店、お仕事のためにも(!?)ぜひもっと発掘していきたいものだ〜。

三鷹の魅力[行政サービスNo.1]

我が街三鷹のお隣、武蔵境に住む臭いの鑑定士『師匠』から“武蔵境の不遇!”についてお題を頂戴しました!

師匠がおっしゃるに、
武蔵境は、住みたい街全国No.1の吉祥寺と同じ武蔵野市にあるのに、どーもそんな感じじゃない。
これは吉祥寺と武蔵境の間に(食い込んで)いる『三鷹』が吉祥寺パワーを吸い取っているのでは!?

・・・とのこと!!

結論から申しましょう。

ムフフ、気づかれてしまいましたか〜。
そうです!
三鷹の繁栄は“武蔵野市があってこそ!”“中央線があってこそ!”ですので!うふ。

先日テレビを見ていたら、三鷹市が「行政サービスNo.1の街」に選ばれたというニュースが。
(財政破綻した夕張市との比較報道だったのですが)

え、そうなったの?と思い、
ちょっとググッてみると⇒行政比較調査データ集出自:日経産業消費研究所
確かに上位にランキングとあります。う〜ん、さすがは我が街「三鷹」がんばってるぞ!
しかし、このランキング、実はむしろ武蔵野市の方が上位の常連です。

ランキングは各評価項目の総合得点なので、それぞれの自治体の強みがわかります。
ちなみにその項目とは、

【行政サービス面】
・少子化対策
・高齢化対策
・教育
・公共料金
・住宅・インフラ
・行政サービス度の「総合評価」

【行政革新面】
・透明度
・効率化・活性化度
・住民参加度
・利便度 
        などなど

今回の評価では、
・少子化対策の武蔵野市 
・高齢者対策の三鷹市
 
ということらしい。(な、なんだかその項目もなぁ〜。)
(気になる住宅・インフラは武蔵野市がリード!)

で、何が言いたいかというと。
やはり「三鷹は常に武蔵野市を意識してるよなーーー!」ということ。

もともと、三鷹市はそれほど行政にすぐれた街ではなかったようだし・・・
これも行政先進モデルの武蔵野市に牽引されてきたということではないでしょうか!
そして、最近は武蔵野市と三鷹市、両市の協働も進んでいるんですよ。

たとえば、武蔵野市が「ムーバス」、三鷹市は「みたかシティバス」が走っているんですが、
(そのほか西東京市が「はなバス」、杉並区が「すぎ丸」、
 小金井市が「CoCoバス」。ネーミングに各自治体のセンスが問われますな〜)

昨年の両市の協議で、この武蔵野市のムーバスが、三鷹市内も走ることになったんです。
(三鷹市は武蔵野市に食い込む形の地形なので、その方が運行上便利なんですね!)
うんうん。無理に三鷹のバスを通そうとしない柔軟なところがイイです。

今後も武蔵野市を意識しつつ、柔軟に両市が協力してくれることを市民として希望します!

そしてさらに!
三鷹市はオリジナリティを打ち出すために、ぜひ今後こんなことをしてほしい〜!

①JR三鷹駅のメロディは「となりのトトロ」にしてほしい〜!
②駅からのバスはねこバスにしてほしい


この2つは、mixiの三鷹市トピックスでも声があがっており、
実際に複数のメンバーが、すでに市に問いかけをしています。
ただ現状では、利害関係を調整するのに、まだ難しいとのことですが・・・。

ジブリ美術館は三鷹にとってせっかくの観光資産ですからねー。なんとか実現してほしい!
今後は市民のため、さらに観光客を喜ばせるために、東京ディズニーランドを有する
浦安市あたりのサービスを参考に、ぜひ取り入れてほしいです。

行政サービスについては⇒生活ガイド.COMにて検索が可能。
お住まいの地域、また引越し検討中の街を検索してみては・・・!?
でも「師匠」ぉ〜!
武蔵野市の施策をみてみたら、
武蔵境まちづくり計画吉祥寺まちづくり計画って、内容がずいぶん違いますね〜。
主催事務所も分かれてるし〜。きっと三鷹のせいばかりじゃありませんことよぅ・・・^^;

三鷹ネットワーク大学・総合 [市民個人が街づくりにできること]


先日の土曜日は、三鷹市の新しい試みのひとつ『三鷹ネットワーク大学』の講座に
市民として初めて参加してきました。

今回受講したのは
コミュニティ・デザイン講座 〜まちづくりとソーシャル・キャピタル〜という
5回連続講座で、武蔵野(新座)にもキャンパスをもつ立教大学院の21世紀デザイン研究科による企画講座(実質NPO21世紀社会デザインラボ理事による講演)です。

この日の第1回は
『協働のコミュニティ・デザイン〜NPOと行政、企業の協働の可能性〜
』というタイトル
立教大学院21世紀社会デザイン研究科 助教授 萩原なつ子氏による講義でした。

職業として、住宅・建築を専門にライターをしていると、やはり建物だけでなくそこから
つながる街並み、地域…を総合した「住」・「住環境」というものが気になってきます。

普段から、市民という一個人として地域の「住」に貢献するにはどうすればよいのだろう?
という疑問もあり、この講座には非常に関心をもっており、受講を決めました。

2回目以降は次のようなテーマが並んでいます。

第2回: 1月19日(金) 19:00 〜 20:30  塚本一郎
『地域再生のコミュニティ・デザイン
        〜英国(ロンドン)の社会的企業の事例を中心に〜』


第3回: 2月2日(金) 19:00 〜 20:30 甲斐徹郎
『自分のためのまちづくり 
        〜戦略的な生活デザインの視点〜』


第4回: 2月16日(金) 19:00 〜 20:30  マエキタミヤコ
『コミュニケーションとコミュニティ・デザイン
        〜メディアはデザインするものである〜』


第5回 :2月23日(金) 19:00 〜 20:30  中村陽一
『まちづくりとソーシャル・キャピタル 
        〜これからのコミュニティ・デザインの可能性〜』


この中でも、特に今回楽しみにしているのは、第3回目の
自分のためのまちづくり 
        〜戦略的な生活デザインの視点〜
』という講義。

(※以下三鷹ネットワーク大学講義案内より転載)

【自分のためのまちづくり】 
        〜戦略的な生活デザインの視点〜


自分の小さな力では、「まち」をデザインしたり、変えたりすることなどできないと思
っている人が多い。しかし実は「まち」は自分の関わりによって変えることができる。

「まち」を自分たちが影響することのできる身近な存在として捉え直し、
「まち」の「環境」と「コミュニティ」をデザインし、「まち」を使いこなす実践的な手法を
身につけ、
個人にとっての戦略的な生活デザインの視点からまちづくりを考える。


うーん、すばらしく期待できそうなっ!!
しかもこの甲斐徹郎さんという方は、大学の講師もされているが、本業は実業家。

私自身、今後、街のデザインに住宅ストック市場がどう絡んでいくことができるのか?
ということを個人的に継続的な研究テーマとしているので、この回では、
いかにビジネスと結びついてくるかという部分でも、
さらに生のお話が聞けるのではないかと期待しています。

さて、すっかり講座紹介に話が終始してしまいましたが、ちゃんと毎回講義の内容は
このブログでシリーズとしてフィードバックしていきたいと思います。
(というわけで、第1回講義の内容は追って別の記事にて・・・!)

新年は手作り門松で!・後編[三鷹リサイクル市民工房]


お正月の華門楽家。
今年は2Fエントランス前と駐車場横の壁にツタを這わせて、壁面緑化に挑戦の予定です。

さて、後編!!

三鷹市リサイクル市民工房でみつけた「門松手作り講座」。
早速、参加してきました!!

当日は、最後の定員1名ということで、Oちゃんには「見学付添人」ということで同行して
貰ったのですが、実際は厳しく人数制限という感じではなく、結局一緒に作業できました。

リサイクル工房の建物に入っていくと・・・

なんだか色々な手作り品、そして粗大ごみで回収されたものを見事にリフォームした
家具や自転車などが展示されていました。(あの自転車、弟に買わせよう…弟にはずっと
ワタシの紅い彗星「外灘号」を貸し出したままなのだ。しかも2回盗まれ戻ってきた…。)

そして、さらにその奥にたくさんの竹が用意されていた。
用意された竹の種類は3種類。

①巨大な孟宗竹
②普通の太さの孟宗竹
③おそらく黒竹

「どの大きさの門松をつくる?」と聞かれ、
「一番大きいの〜〜〜!!!」と真っ先に迷わず答えたのはわたし。
だって大きいのはいいじゃないか〜っ!

そして早速作業に取り掛かる。
①入れ物になる竹を
  まず切る。ほら太い
  孟宗竹でしょぉ!?

  おじさんが見本を示し、
  ワタシもやらせてもらう。

  んんん〜…切れてる!?
  ホンマに切れてますぅ!?

  あまりに進みが遅いので、
  今度はOちゃんが。

  ザシザシ ザシザシザシ

  ・・・もう切れた・・・
  Oちゃんやるな・・・ ・・・

  次こそはっ!!!!!


②次に中に立てる
  3本の孟宗竹を切る。
 
  うまく切れたら、
  これを先ほどの入れ物
  にいれ高さをあわせる。
















③高さがうまく合ったら
  今度は竹をしっかり
  タワシで洗います。





















④洗った細い方の
  孟宗竹を並べ
  ベストポジションに
  ガムテープでとめます。



















⑤しっかり真ん中を
  中心にそろった竹を
 最初に切った大きな
  竹に入れます。



















⑥最後に松を周りに
  詰め込みます。

 このとき、松には様々な形の
  枝があるので、それを楽しみ
  ながら、うまく活けていく!

  松ぼっくりも使っちゃおう!



 










⑦ピンクのお飾りを
  2本挿して、
  ハイ!できあがりっ。























高木 :「なかなか
     うまくできたやろ〜」

モーリー:「食べられるのか!
     それは!?」

新入り
プリン :「食べるとチクチク
     するでちゅ〜!!」

 ご満足いただけたでしょうか
 ニャン様たちよ・・・






結局、お正月中は、こんな感じになりました。
散々大きい竹と言った割には、「ミニ門松」ですね(笑)。


しかし、門松はクリスマスが終わってから飾りだすものと思っていたが、
実際のところいつから出していいのだろうか・・・とちょっと迷ってしまった。
そこで調べてみたところ・・・

・12月29日に飾るのは「二重苦」
・12月31日に飾るのは「一日飾り」といって神を粗雑に扱うことになる
・できれば12月28日までに飾る
・もしくは12月30日に飾るのが良い

そうだ。とのことで、我が家は28日から出してみました。

ちなみに飾り終わりの時期は、1月6日の夕方だそう。
しかし、地域によって15日まで飾るところもあるそう。
うちは6日にしまおうと思います。


なにはともあれ、とりあえずは!大・成・功!!
来年もやるどーーーーー!!!

新年は手作り門松で!・前編[三鷹リサイクル市民工房]

実は今年のお正月に、やってみたい!!とおもっていたことがあります。

それは、ずばり「門松

生まれてから一度もしたことがなかったのです!
ただ幼い頃から、毎年神戸に帰ると、うらやましかったんですね・・・。

ちょうど父の実家の坂をあがっていったところに、Y口組の本家があったのです。
そこにはものすごーーーーーーく大きな門松がっ!!!

暮れも押し迫る中、ビシィっとスーツで決めた、もしくは革ジャンの男性が次々にそこに
吸い込まれていくわけですね〜。それを散歩と称して、チラチラと見ながら、
「あああーーー、いいなぁぁぁぁーーーー、あの門松・・・・・・・・」
ずぅぅぅぅーーーーっと憧れていたわけですよ。

しかし今までは、マンションやらタウンハウスに住んでいて、しかも賃貸。
門松なんて置こうものなら、明らかに浮いちゃうわけですね。
なにより似つかわしくない=「美しくない」。こりゃーいかんわけですよ。

それで不本意ながら、クリスマスのリースなんかを玄関に飾ってたわけです。
(なんとかイベントには参加したい、祭好きは性分か、トラウマか!?)

だが、今の家は違うっ!!
念願の「門」も設置したし!!
これはもぅぅぅぅーーーーーー門松するっきゃないっしょーーーーー。

(ちなみに今の家には、クリスマスの装飾は合いません。
 クリスマスの装飾は、11月から長いところでは2ヶ月近くできるのに、
 お正月の装飾は、長くても10日間程度・・・不満だぁぁぁ〜)

というわけで、今年はこんな門松を買ってみようかと思っていました。



しかし、ある日。
三鷹市のホームページを見ていたら、こんな記事を発見。

市民リサイクル工房で手作り門松体験、現在参加者募集中!


ぬわにぃぃぃーーーー!!!
これはまさに私のために開催されているとしか思えないじゃありませんかっ
参加するしかないじゃないのっ!!!

さぁ〜っそく電話して、予約をしようとしたら、
な、な、な、なんと・・・!もう残席は1席のみとのことっ。

これは、もう自営業者の特権だッ!どの曜日でも行ってやる〜!!と覚悟したら、
「日曜日の午後しかあいていないんですよ」と。
それ、わたしが予約しようとしてた日にちだし、時間だし・・・。

うおーーーー、これはまたなんだか運命を感じる・・・(すぐ感じる。)
ビビビと良さげな予感がするのであった。

〜後編につづく〜